事故防止!スパークリングワインの抜栓方法を伝授!

実は難しい、スパークリングワインの開け方!?

美しい泡が立ち上る、香しき最高のワインといえば、スパークリングワイン。シャンパーニュ地方に代表される発泡性ワインの総称ですが、これを嫌いという方は殆どいないはずです。 ぶどうの甘み、酸味、果実味に加えて口の中でしゅわしゅわはじめる数万の泡。とにかく見た目にも飲んでも華やかな種類というのはシャンパン以外にはなかなか見当たりません。 近頃で人工的なシャルマ式のスパークリングワインも多いですが、やはり自然の力が大きく左右する瓶内二次発酵のシャンパーニュ方式は芸術です。さて、そんなスパークリングワインですが、楽しみたいと思ってワインショップで購入して帰宅して一番頭を悩ませるのは、どんなことだと思うでしょうか。 そうです、とにかく抜栓です。テレビなどでは、シャンパンを開けた瞬間に中身が飛び出し、さらにはコルクが縦横無尽に予測なして飛び回りまさに危険な飲み物です。 キレイなバラには棘がある、ということわざがピッタリです。しかし、毎回危険な目にあっていては話になりません。ここでは、スパークリングワインを上手に開けるための手ほどきをお教えします。覚えておいてください。

温度の上げ過ぎに注意!

スパークリングワインの場合、この道具を使えば家庭でもすんなり開けられる、というものがまだ何故かありません。 どうしても人力に頼るしか無いのです。抜栓する前に重要視しなければならないのが、温度です。冷えていれば良いのですが温度が上がると中の空気が膨張します。 さらに揺らし過ぎも危険。開けた瞬間に凄まじい勢いでコルクが飛び出してしまうのです。ちなみに、スパークリングワインのコルクの気合は6気圧。50mほどの海の中くらいの気圧です。環境に注意をしましょう。

抜栓の手順

スパークリングワインの抜栓の手順ですが、まず瓶を水平に傾けます。栓を覆っている針金をゆっくりと外しましょう。 もちろん、先端部分は片手で抑えておくのが基本です。そして、ゆっくりとコルクを抜きます。気圧でどんどんコルクは登っていますが、押さえながら空気を逃がします。そして、8割程度来たらゆっくりとコルクを抜く。これで、こぼれる心配なくグラスに注ぐ事ができるのです。

まとめ

スパークリングワインの命は、その細かい泡にあります。まず、抜栓した後にはグラスに少量だけを注ぎます。 そして、その後ゆっくりと注いでいけば泡がキレイに立上がるのです。ビールと同じ原理ですので、焦らずにゆっくりと注ぎましょう。シャンパーニュなどの場合、グラスは冷やす必要は一切ありません。ご家庭で、楽しく、華やかにスパークリングワインを楽しみましょう。

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