主役になりたい人、必見!イベントでのワイン使い分け術を紹介!

イベントではどんなワインが受ける?

正月やゴールデンウィーク、お盆にハロウィンにクリスマス…。何かと、人が集まる機会が多いのがこの国です。 そんな時、やはり欠かせないのがお酒です。みんなが集う場所にぴったりのワインがあれば、その空間は一気に華やぎ、ぐっと盛り上がることは間違いありません。さて、そんなイベントで飲みたいワインなのですが、間違った選択をしてはいけません。 ちゃんと、その時々に合わせたワインを用意したものです。ここでは、シーンごとに揃えたいワインについてを紹介します。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

お正月やお盆

お正月やお盆となると、家族や親戚が一同に集うのが一般的かもしれません。そんな時、大勢でワイワイするのであれば、やっぱり白ワインがおすすめです。さらに、白ワインの中でも和食などに合いやすいリースニングが甲州がおすすめです。 リースニングはドイツの品種ですが、華やかなだけでなくミネラリティー、甘さも兼ね備えているので和食にも合いやすいんです。しかし、本当であれば日本の土着品種である甲州がおすすめです。 甲州自体、和食に絶対的に合う唯一のワインと言われていますので、寿司、刺身、酢の物などとも喧嘩しません。さらに、甲州は日本の酒の文化に合わせて一升瓶もつくっています。ドカンとテーブルの真ん中に甲州の一升瓶があれば、お父さんも大喜びなのではないでしょうか。

バーベキューなどの屋外イベント

陽気が良くなってくると、お花見、バーベキューなど屋外でのイベントが増えてくるはずです。やはり、陽気にスパークリングワインと行きたいところですが、スパークリングワインは炭酸ガスが残るため、早く飲みきらないと甘ったるいだけの味わいになってしまいます。 まさか、勿体ないからといってみんなの分をガブガブと一人で飲みきるわけにはいきませんよね。そこで、おすすめなのがアルゼンチンのトロンテスやアルザスのゲヴェルツトラミネール、南アフリカのシュナンブランのワインです。 フルーティーでありながら酸も程よく残っており、さらには肉類と魚介類との相性も抜群です。焼いた肉と赤ワインも最高ですが、やはり気分を上げるのであれば色がキレイな白ワインです。ぜひ、試してみてください。

ハロウィンやクリスマス

肌寒くなると、次は屋内での華やかなパーティーがメインとなってきます。やはり、一本目はスパークリングワインで乾杯したいところですが、そこからのワイン選びが重要です。ここでおすすめなのは、キャンティクラッシコ。 イタリア、トスカーナのワインで酸とタンニンがほど良く乗っています。また、ブルゴーニュ地方のピノノワールもエレガントな味わいですので、ちょっと背伸びしたくなるパーティーにはもってこいでしょう。 また、オーストリアで大人気のグリューナーベルトリーナーなどは白コショウのニュアンスを持っていますので、カルパッチョや洋風の煮物、チーズ系にもぴったり。ぜひ、イベントごとに色々と楽しまれてみてはいかがでしょうか。

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