上級者への第一歩!ワインの専門用語

ワインを楽しむ上で、様々な用語が出てきます。

知っていると、ソムリエの方に聞くときなどにも役立ってきます。

初心者向けの用語ではありますが、専門性が高くなるため、少し覚えておきましょう。

覚えておくべきワイン用語について

◇セパージュ

ブドウ品種をフランス語で言うと、セパージュになります。

ちなみに、出てくることはほとんどありませんが、英語ではブドウ品種のことをヴァラエタルと言います。

◇テロワール

その産地の気候や土壌による特徴がワインに出てくる場合を表現する言葉です。

ピノ・ノワールは比較的その産地の特徴が反映されやすくなります。

◇マリアージュ

マリアージュとは、フランス語で結婚を意味します。

ここでは、ワインと料理の相性がいい時に使います。

がお互いに引き立て合ってることを表現するのに使います。

赤ワインとステーキが合っているという場合などに使用できます。

◇アタック

ワインを飲んだときの第一印象のことを指します。

基本的には強い、弱いなどで表現されます。

強さが増すと、インパクトがあるという表現になります。

◇果実味

香りを表現するのに使います。

これは、フルーティーということになるのでイメージしやすい用語になります。

◇トースト香

こちらも、香りを表現するのに使います。

その名の通り、パンのような香ばしい香りのことを指します。

高級なシャンパーニュを飲むときに感じます。

◇凝縮感

イメージしやすい用語ですが、濃さについて表す言葉です。

凝縮感のあるワイン=濃い目のワインというような意味になります。

フルボディーと表記される場合もあります。

◇シャトー

一度は耳にしたことがある言葉でしょう。

これは、ボルドー地方のワイン生産者のことを指しています。

◇ドメーヌ

ボルドー地方のワイン生産者のことをシャトーと呼ぶように、ブルゴーニュ地方のワイン生産者をドメーヌと呼びます。

◇有機農法

科学的な肥料や殺虫剤などを使わない、自然農法のことを指します。

その行い方は様々で、自然派ワイン、ビオ・ワイン、ビオディナミ・ワイン、ヴァン・ナチュールなどとも呼ばれています。

◇ボトルむら

同じワインにも関わらず、ボトルによって香りや味わいが異なる場合に使います。

同じボトルのワインがある場合に試してみましょう。

◇NV

ノン・ヴィンテージの略語です。

ワインに使われているブドウの、収穫した年がバラバラのワインのことを指します。

SA(sans annee)と表記される事もあります。

◇右岸

ボルドー地方、ドルドーニュ川右側で作られたワインの事を指します。右、と呼ぶ場合もあります。

渋みが少なく飲みやすいワインで、比較的お手ごろな値段で手に入れることが出来ます

◇バリック

ワイン用の熟成樽を指します。

正確には小樽を言いますが、樽という認識で問題ありません。

またバリック香という言葉も存在します。これは、オーク樽の香りがワインにもついている場合に使います。

まとめ

用語を思えることで、ワインをさらに深く楽しめるようになり、ワイン好きの仲間とも会話が弾みます。

しかし、覚えたての方が良くしてしまう失敗として、使い過ぎてしまうことが挙げられます。用語を使いたい気持ちもあると思いますが、必要な場所で、必要な量で使うことが大切です。

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