一度は訪れよう!スペインのフレシネのワイナリー!

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あの有名ワイナリーに潜入しよう!

スパークリングワインの聖地といえば、フランス北部のシャンパーニュ。我々、日本人にとってもとても馴染み深い場所ですが、恐らく普段使いしているのであれば、スペインのカバの方が馴染みが深いかもしれません。 1,000円以下で手に入れることができる、瓶内二次発酵のスパークリングワインは、恐らく世界中にもカバ以外無いでしょう。 そんなカバを造る主要ワイナリーのひとつが、「フレシネ」です。このフレシネは世界規模で販売をしているだけ、ワイナリーツアーもひときわ豪華なのだそうです。ここでは、フレシネのワインツアーについてを紹介しましょう。

お出迎えが豪華!

まず、フレシネはバルセロナから1時間程度の場所にあります。この辺りの地域はカバの産地として有名であり、何とスペインで造られている9割はこの州で造られてるともいわれています。 フレシネはもちろん、数多くのワイナリーがカバを造っているのです。さて、そんなフレシネのワイナリーに到着するといきなりクラシックカーがお出迎えしてくれます。 大きなトラックは伝統建築で造られた建物など、下手な観光地に行くよりもずっと豪華で驚きに満ちあふれています。そして、そのまま案内に従って中に入るとセラーへと案内されます。

数百年の時を刻む地下セラー

日本でワイン造りがスタートしたのは、明治時代のころといわれています。厳密にはもっと前からですが、本格的なワイン造りは1800年の後半からで、まだまだワイン造りの歴史は浅いわけです。しかし、スペインなどのヨーロッパの産地は紀元前。 つまり、2000年以上の歴史を持っているのですから、歴史の重みが違います。フレシネの地下セラーも数百年前のままでしっかりと残されており、そこにはまだまだ熟成中なのか、ワインの瓶が重ねられています。洞窟のことをカバといいますが、まさに洞窟の造りになっており、その場を歩いているだけでも悠久の時の流れを感じることができます。 その後には、トロッコで今使われている工場へと案内されます。ワイン造りは、清潔感が命です。地下セラーとは打って変わった、近代的な設備にも驚かれることでしょう。

試飲でレアものをいただこう!

どこのワイナリーも一緒ですが、試飲タイムが無いと面白くありません。スパークリングワインも、スティルワインと同様に熟成させる年数で味わいがかわります。 また、製造量が少なくてなかなか外国へ輸出できないレアものなどは、やはりその場所に行かないと手に入れることはできません。飲むこともできますし、せっかくスペインまで来たのですから、どんどん飲んで楽しみましょう。 世界旅行がお好きな方は、各地区の有名ワイナリーに足を運んでみると良いかもしれません。今まで持っていた印象が、ガラっと変わる体験を楽しむことができますよ。

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