ワイン購入に大切なこと!?知らなきゃ損をするワイン価格の裏事情!

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ワインを買うなら知るべきこと!?

ワインを買うなら、安く購入したい。それは、ワイン好きであれば誰もが考える部分だと思います。 同じワインを、1万円で購入できる人と1,000円で購入できる人がいるとすれば、誰だって後者を選びたいに決まっています。さて、そんなワインの価格が決まるのは細かな部分です。美味しいワインを造ったから、生産者が1万円で売ろうということで決めても、結果的に店頭に並ぶ時はその価格が大きく違っている場合があります。 これは、一体なぜなのでしょうか。ここでは、ワインの価格を知るための業者の専門用語を知っておきましょう。これを知るだけでも、ワインがより安く購入できます。

CIF

ワインの価格を決める要因はさまざまありますが、よく聞かれるのがCIFというものです。これは、コストインシュランス&フレイトの略称となっています。つまり、運送保険料込の価格ということです。商品自体の輸出原価と到着港までの運賃と海外輸送保険料の違いによるものなのです。

B/L

ビルオブレイティングと呼ばれているものも、ワインの価格を左右する大きなポイントとなっています。これは、運送品の権利証書のことです。船荷証券のことなのですが、記名式と無記名式が存在します。 もし、無記名式の場合ですと、手にした人が到着貨物を受け取る権利を持ちます。つまり、誰が権利を持ったかでワインの販売価格が決めることができるわけです。安く美味しいワインを売る人もいれば、高級ワインをより高く販売することも可能です。輸入元などを調べて行くと、案外分かったりするので注目ポイントでしょう。

輸入通関

輸入通関と聞いてもピンと来ない方の方が多いと思いますが、これが案外価格差を生んでいることを知っておくとよいでしょう。まず、ワインの場合ですが輸入通関は3種類存在しています。 インポートフォーコンサンプション、ISと呼ばれるものですが、これは輸入直後に納税して、直ぐに国内販売を行うことができるものです。一方、インポートフォーストレージというものは、輸入許可だけを受けた物で、保税倉庫へと保管されているものです。 そして、それを納税した後に販売されているものが、ISWとされています。二年間保税倉庫には保管することができますが、当たり前ですが、これは費用がかかってきます。結果、なかなか税金は収められなかったワインに関しては、保管環境も悪く、高価な価格が付けられる可能性もあるわけです。 非常に、細かな部分で分かりにくいですが、ワインの価格というのは複雑な行程で決まっています。クリアな販売経路を辿っているワインは安く、多くのルートを経ているワインは高価になりがちです。ぜひ、その辺りを調べてみて購入に結びつけてみてくださいね。

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