ワイン界の旧世界って何?旧世界のことをしっかり知ろう!

旧世界って何だろう?

ワインを知りだしてくると、ニューワールド系とかオールドワールドと耳にする機会が増えてくると思います。 確かに、ワインに関しては旧世界と新世界がぱっくりと別れており、その味わいやテイスト、価格帯なども変わってきます。 しかし、そもそも話ですが新世界はともかく旧世界とは何なのでしょか。旧世界ということは、品質が劣っているのでしょうか。ここでは、ワインの旧世界についてを解説します。

旧世界とは昔ながらのワイン産地

旧世界とは、大きく分けるとヨーロッパ圏の昔ながらのワイン産地ということになります。一方、新世界というのはワイン新興国で1500年代から現在に至るまでの、比較的新しいワイン産地を差します。

旧世界とはどこまで?

旧世界の筆頭といえば、間違いなくフランスでしょう。ワインの王であり世界に名高い銘醸地のオンパレードです。未だにボルドーやブルゴーニュのワインは高値で取引されていますし、誰もが羨む超高級ワインを生み出す大産地です。 また、イタリアも旧世界を代表するワイン産地のひとつです。キャンティやピエモンテのバローロ、バロバレスコなどはあまりにも有名です。比較的、フランスに比べると安価なのですが品質が高く、日本でも今でも根強い人気を誇っています。 そして、ドイツです。ドイツというとワイン産地の最北端とも言われており、白ワインの生産量が赤ワインを上回ります。甘口ワインで有名ですが、近年では赤ワインはもちろん、シャープで切れ味の良い白ワインも多く醸造しているのでこれからが楽しみです。 さらに、スペイン。スペインは全ての州でワイン造りを行えるような恵まれた土地を持っています。スペインといえば、カバのようなカジュアルなスパークリングワインが有名ですが、シェリー酒などの酒精強化ワインもとても人気があります。 スペインワインもフランスに比べればカジュアルな価格で手に入れることができるので大変人気です。最後に、ポルトガル。ポルトガルといえば、誰に聞いても帰ってくる答えはマディラですよね。ヴィーニョヴェルデという爽やかな白ワインも有名ですし、ワインの歴史は非常に長い場所です。

新世界と旧世界の違い

旧世界はアメリカやチリ、オーストラリアを差しますが、何が大きく違っているのかというと、果実味だったりその技術の進歩です。 新世界は、できるだけフランスを追い越そうと必至であり、ヨーロッパ品種で高品質なワイン造りに命をかけています。旧世界というとイメージが悪いですが、まだまだワイン界のトップを走り続けるパイオニアなのです。

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