ワイン生産国の特徴を広く知っておこう!

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さまざまなワイン産地を知る

ワインショップに行くと、さまざまな国のワインが揃っていると思います。何を基準に選ぶか人それぞれではありますが、やはり国よってさまざまな個性があるため、その個性を知っておいた方がワイン選びはより一層楽しくなるでしょう。 とはいえ、ひとつづつの国の個性をじっくりと深く知るには時間がかかります。ここでは、ざっくりと国別にどんなワインが造られているのか、どんな個性があるのかなどを紹介します。これをとっかかりに、ワイン生産国の個性を知っていきましょう。

フランス

ワインを楽しむなら、先ずはフランスを知ることが重要です。ワイン用ぶどうの栽培面積も85万haほどで、ボルドーやブルゴーニュなど、ワインの銘醸地が数多くある高級ワイン産地でもあります。世界的に使用されているぶどう品種の原産地でもあり、フランスを基準に他国を比較しても良いでしょう。

イタリア

フランスとワイン生産数の1、2を争うワイン大国です。近年、土着品種を中心としたワイン造りに回帰しており、ワイン好きの間でも注目されている国です。高級ワインから日常的なワインまで、バランスの良いワイン造りに定評があります。

スペイン

ワイン生産量がフランスやイタリアに次ぐ、ワイン大国がスペインです。リオハが高級ワイン産地として知られていましたが、近年では突出した高級ワインを造る生産者が増加する、今大注目のエリアです。温暖な気候がもたらす、丸みのあるふくよかなワインが有名です。

ドイツ

冷涼な気候を利用した、上質な白ワインを多く造る人気の産地です。糖度の高いワインが特に有名ながらも、近年では赤ワインや辛口の白ワインの品質が上がっており、ドイツワインに新しい波が押し寄せています。

オーストラリア

広大な大地を有する、南半球におけるワイン大国がオーストラリアです。濃厚でスパイシーな味わいのシラーズをはじめ、華やかさを楽しめる辛口のリースニングなど品質の高さが話題です。フランスの高級ワインをも凌駕する、高品質ワインも稀に現れる面白い国です。

アルゼンチン

日本でも良くお目にかかるワイン産地が、ポルトガルです。濃厚なマルベックを主軸に、お手軽なワインから高級ワインを製造しています。南米トップのワイン生産国として、ワイン関係者からも一目置かれる存在となっています。

アメリカ

カルフォルニア州、オレゴン州など高級ワイン産地を有するのがアメリカです。ナパヴァレーのワインが世界的に有名であり、年々品質が上がっている注目の産地です。栽培面積は41万haほどと、世界第4位の広さを誇っています。

日本

日本は、山梨県を筆頭とした注目のワイン産地です。甲州ワインは今、世界的にも有名なワインとなり日本を代表する白ワインとして知られています。北海道や山形、長野県などヨーロッパ品種で非常に高品質なワインを生産していますし、世界を相手に戦えるワイン生産国となるはずです。

まとめ

まだまだ、ワインで有名な国は多くあります。少しづつ、ワイン生産国のことを知っていき、豊かなワインライフを送っていきましょう。

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