ワイン店の賢い店舗の選び方と買い方!

ワイン

どんなお店でワインを買うのがいいの!?

ワイン好きの方であれば、お店だけでなく、自分で購入することが多々あるでしょう。しかし、お店で飲む分にはスタッフに聞けば良いけれど自分で購入するとなると、どれを購入していいか分からない、という方も多くいらっしゃると思います。

さらに、どんな店舗でワインを購入するのが正解なのか、そういった部分も難しいところです。

ここでは、良いワインショップの見極め方や、賢い購入方法などを紹介していきます。ぜひ、ワインを店頭で購入する際の参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

一番注目すべきは店舗選び!

ワインを購入する際、一番注意しなければならないのは店舗選びです。ワインは、世界中にさまざまな種類があり、どれをどう揃えているかで素晴らしいワインと出会えるか否かが決まります。

もちろん、大メーカーが製造している大衆向けのワインを飲みたい時は、そういった店舗に足を運んで選ぶのもの良いでしょう。

ただし、自分のこだわりや好みを伝えながら、最高の1本と出会うためにはそれなりの店舗選びが重要となってきます。では、どんな部分をチェックすれば良いのか、次で見ていきます。

 

ワインの並び方

まず、店舗に入った時に注目してほしいのは、ワインが寝かされているか、という部分です。

立てられてる場合もありますが、ワインは酸化しやすい飲み物ですので、コルクが湿っていることが長期熟成には必要とされています。

寝かされている場合、コルクが湿っているために、乾燥状態になりません。他にもさまざまな要因がありますが、一先ずは寝かされているような状態であるか、そこを判断してみましょう。

 

場所のコンディションをチェック!

ワインは非常にデリケートなお酒です。そのため、非常に暑い場所だったり、熱が極端に当てられてるような場所で保管してはなりません。

さらに、乾燥し過ぎている場所も前述した通り、酸化が早まる可能性があるので適度な温度と湿度で管理されているか、も重要な要素となってくるのです。

 

振動が無い店舗かチェック

ワインは振動に弱いと言われています。そのため、殆どの醸造所がカーブと呼ばれるワインセラーで落ち着いて保管されています。

店舗の立地上、どうしても振動が激しくなるような場所に保管されている場合、激しく劣化はすることはないでしょうが、そうでないところの方が品質は安定します。また、回転率の高さもポイントとなります。

長期熟成タイプのワインばかりを仕入れている場所であれば良いですが、早飲みタイプの若いワインを揃えているであれば、やはりあまり時間をかけるより、早めに飲みたいところです。

このあたりをチェックして、クリアできていれば優良店として呼んでよいでしょう。

 

アドバイザーがいるか

ワインアドバイザーは、日本ソムリエ協会が規定しているソムリエ試験のひとつです。酒類販売に従事している方を条件に受験できる資格ですので、やはりワインアドバイザーがいるお店で購入すれば、色々と質問をすることができるので便利です。

通常、その店舗にあるワインを全て網羅しているはずですので、こちらの好みを伝えることで最適な1本を選んでくれます。では、最後にどのように伝えれば良いかを確認していきます。

 

聞く事は3つだけ!

まず、ワインアドバイザーに出会えたら、次に質問することは3つだけです。赤か白かロゼか、辛口か甘口かなどが一つ目。

そして、どんなシーンで飲みたいか(カルパッチョに合わせるなど)が二つ目。最後に必要なのが価格帯。

2000円から3000円の間など、こういったように質問をすれば、素晴らしいワインを見つけてくれるはずです。ワインだからといって難しく考えず、どんどんワインアドバイザーに聞きながら、最高の1本を見つけてみてください。

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