ワイン好き必見!ワイナリー見学を100倍楽しむ方法を伝授!

ワイナリー見学を楽しむ方法!

ワイナリー見学などによく行く、行ってみたいという方は多いでしょう。ワイン好きであれば、店舗で売られてる瓶詰めのワインだけを眺めているだけでは満足行かなくなるのは当然です。 さて、そんなワイナリー見学なのですが、やはり知っておいた方が良い注意点があるのでここでお伝えします。ぜひ、今後のワイナリー見学の参考にしてみてはいかがでしょうか。

時期に注意!

ワインにハマり出したばかり、という方であればワイナリー見学に急に行きたくなるのは当然の欲求です。しかしながら、ここで注意しなければならないのはワイナリー見学をする時期です。 まず、ワインはブドウ造りから始ります。一緒に畑も持っているワイナリーとただ醸造所だけの見学をさせてくれるワイナリーのふたつがあります。前者だった場合、冬にいってしまうと冬剪定の最中ということでまったく葉っぱやブドウの無い状態を見学することになります。 ぶどう栽培のメインは4月から10月頃まで、特に、6,7,8辺りは収穫などで大忙しとなります。ブドウの実がたっぷりとある状態となると夏場となりますので、そういった風景が見たい方はその時期にいくべきことです。

無闇に触らない

よく、美術館や博物館でお手を触れないでくださいという注意書きを目にすることがあります。貴重な美術品ですので当然ですが、ワイナリーに限っても当然です。 ブドウや醸造用の機械や資材、さらにはワイナリー内の至るところ。ワインは醸造酒ですので、何か万が一のことがあると大変です。もし、触りたかったら担当者などに一言聞いてから必ず行動を起こしてください。 さらに、写真撮影も同様です。ワインは光などに弱いので、店頭に置いてあるものであれば良いですがセラーなど暗い場所などで無闇にフラッシュをたくのはワインにとってストレスとなります。その辺りをしっかりと守りましょう。

テイスティングがある場所を楽しむ

ワイナリーの中には造られ方などを一通り説明したのちにテイスティングを用意してくれている、そんな場所も多くあります。 しかしながら、中には年代物のワインを有料で提供するようなレアなワイナリーもあります。折角ワイナリーに来たのですからテイスティングができる場所を選んだ方が楽しめるでしょう。

公共機関で訪れたい

最後に、当たり前ですが車を運転される場合はワイナリーで試飲はいけません。それしか手段が無い場合であれば仕方がありませんが、やはりワイナリーに訪れた以上、そこで造られているワインをその場で飲めないのは辛いものです。 面倒かもしれませんが、できるだけ公共機関を使った方がワイナリーを存分に楽しめるのではないでしょうか。

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