ワイン好きの基礎中の基礎!黒ぶどうの有名品種の味わいや香りを知る!

くろぶどう

さまざまな黒ブドウの味わいを比較!

世界的に消費されているワインの比率として、赤ワインが一番多いようです。いかにもワインという色合いは独特の甘みと渋み、酸味が人々の心を掴むのではないでしょうか。 さて、そんな赤ワインに使われているのは当然黒ぶどうです。場合によっては、白ブドウも混醸されることがありますが黒ブドウ無しでは赤ワインは生まれません。 世界中の赤ワインを楽しもうと思われる方は、まずは代表的な黒ぶどうの味や香り、外観などを知っておくとこれから便利ですよ。 ここでは、代表的な黒ブドウの品種のさまざまな部分を紹介していきます。ぜひ、赤ワインを楽しむキッカケになさってください。

ピノノワール

世界で最も高いと言われている赤ワインといえば、ロマネ・コンティでしょう。生産量も少なく、偉大な年に収穫されたブドウで作られるロマネコンティは100万円軽く超えて行きます。 そんなロマネコンティを中心に、高級ワインに使われることが多いのがピノノワールです。アメリカのオレゴン、オーストラリアのヤラバレー、ニュージーランドのセントラルオタゴなども有名産地です。 さて、ピノノワールですが外観は一目見れば分かる濃淡色です。淡く、年性はやや強めです。タンニンが控えめであり、酸味が強くエレガントです。 木いちごなどの小さな果実、紅茶の香りが特徴です。すんなりと舌に乗る感覚はピノノワールで無ければ表現できないでしょう。

シラー

フランスのローヌ地方の主要品種であるシラー。今となってはオーストラリアのシラーズの知名度が上がり、ワイン初心者の方にとってみればオーストラリアの土着品種かのように思われている節するある黒ぶどうです。 さて、そんなシラーズなのですが、ピノノワールと相反する濃いガーネット色。濃い紫でありこちらも一目で分かるほどの色合いです。 また、香りも特徴的で黒胡椒のようなスパイス香を放ち、カシスなどの黒い果実の強さを持ちます。味わいはスパイしーという表現がピッタリですが、フランスに比べてオーストラリアは果実の香りが強いようですね。

カベルネソーヴィニヨン

世界中で栽培されている定番黒ぶどう品種といえば、カベルネソーヴィニヨン。ボルドー地方が有名ですが、世界中のワイン産地で栽培されていないところを見つけるのが難しいくらい、メジャーな黒ぶどうです。 シラーズに比べれば淡めですが、色合いは濃いガーネット。カシスやブルーベリーの香りを中心に、塾度が上がって行くとミント香も楽しむことができます。 また、カベルネソーヴィニヨンの大きな特徴はそのタンニン。収斂製が心地良く、チリ産は濃厚で残糖分も楽しめます。温暖な地域と冷涼な地域でも味わいに大きく変化がでるので、産地性が楽しめる品種でもあります。

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