ワイン好きだからこそ、余ったワインは美味しく使おう!

ワインは余ったら使えないの?

ワインが好きな方たちが集まると、当然みんなでワインを持ち寄って楽しいパーティーが始ります。しかし、ご承知の通りワインはお酒ですので酔っ払ってしまえば、これ以上は飲めないということも起こり得ます。 絶妙な量で余ってしまったワイン。名残惜しみながらちびちび飲むのも、一気飲み飲みで空にするのも何となく名残惜しいものです。ここでは、そんな余ってしまった、残ってしまったワインの活用法をいくつか紹介していきます。 ぜひ、ワイン好きの方であれば知っておきましょう。

絶対に酸化させない

余ったワインを上手に活用するための大切なポイントとしては、酸化させない保存方法を徹底することです。何に使うにも、ワインを酸化させてしまうと味わいと風味が格段に落ちます。 そのため、本来はスクリューキャップのものが良いですが、コルクであれば別の小瓶などに移し替えるとより一層品質を保つことができるので安心です。 さらに、今では窒素ガスボンベなども販売されているので、これらを使ってしっかりと密閉空間を作るとワインが長持ちするでしょう。

料理酒として

料理酒としてのワインはカジュアルな価格で販売されており、まさか飲むために購入してきたワインを料理酒にするなんてもってのほか、という方もいるでしょう。 しかし、酸化が進んでしまったワインを無理矢理飲んでも、そのワイン本来のポテンシャルから遠く離れている品質であるがために、あまり良い印象は残りません。であれば、むしろここぞといったご馳走用にワインを使ってしまった方が断然有意義なわけです。 上質な牛肉や豚肉を購入してきた時の煮込み料理の隠し味だったり、ビーフシチューの隠し味だったりと使える幅が広いのがワインの良いところです。 酸化して酸味が強くなったワインであったとしても、料理に使うと逆に深みがしっかりと出るので美味しくし上がります。こういった使い方が出来る人こそ、ワイン好きといえるでしょう。

カクテルに使ってしまう

ワインで作るカクテルは多くあります。ワインは醸造酒ですし、アルコール度数も低いのリキュールとして使うことが想像できない方が多いようですが、実は立派なリキュールとしても使えてしまいます。 白ワインにライムを絞り、サイダーで割ると相当おしゃれで爽やかな味わいに。さらに、赤ワインであれば少し甘めのリキュールを加えて、あとはサイダーで割るととっても素敵なカクテルが生まれます。 余ったからといって、無碍に扱うのでは無く、美味しく最後まで使い切るテクニックこそが、ワイン好きの楽しみ方なのです。

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