ワイン大国として有名産地はフランス

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ワインを学ぶ、楽しむことにとってとても大切な国がフランスです。ワイン発祥の地はグルジアなどといわれていますが、ワイン文化を発展させ、世界全国にワイン市場を造ったのはまぎれも無くフランスです。今回、ここではワインにおけるフランスについてを紹介していきます。

フランスのワイン

フランスが本格的にワインを造り始めたのは、2世紀頃といわれています。マルセイユにブドウが伝来してから、ボルドー、コートデュローヌ、ブルゴーニュと伝わり、ロワール、シャンパーニュ北部にもブドウ栽培が伝わっていきます。

その後、それぞれの地域に根ざしたブドウ品種が発見され、ブルゴーニュでは修道院たち、ボルドーではネゴシアンといったさまざまなワイン文化が形成され、ワイン造りが広まりを見せます。イギリスへの輸出や王族たちがワインの味わいに惚れ込み、徐々に産地によってブランド化が進みます。

その後、偽造ワインなどの多発、低質ワインの多発などが頻繁に起こったことでワイン法が設立します。1900年代の前半にフィロキセラという害虫によりフランス全土が壊滅的被害を受け、一旦はワイン造りが停滞します。

台木を使うことでその危機を乗り越え、ブランド産地を守る意味からもAOCという原産地保護法のようなものを造りブランド化に成功します。フランスワインを見習い、さまざまな国が高品質なワインを造りだしました。

フランスのワインの有名産地

フランスのワインで最も有名なのが、ボルドーとブルゴーニュです。ボルドーは、フランスの大西洋側にある場所で海洋性気候の比較的温暖な地域です。

カベルネソーヴィニヨン、メルロー、ソーヴィニヨンブランと世界的品種の原産地であり、メドックの格付けシャトーはあまりにも有名です。シャトーという城という名前に相応しいワイナリーが多く点在しており、生産数も多く日本でも手に入れやすいワインとなっています。

一方、ブルゴーニュ地方はアルプス山脈に近い内陸部の産地であり、冷涼な大陸性気候です。ブルゴーニュ地方の場合は、大手というよりは小規模栽培を行うドメーヌがメインであり、ピノノワール、シャルドネという品種を単一で仕込むワインが基本スタイルです。

ロマネコンティ、シャルルマーニュ、モンラッシェなど、1本数百万円と言われる高級ワインを産出する産地であり、世界中の生産者がこのブルゴーニュを超えるワインを造ることが憧れです。

有名産地が多い

北部にあるシャンパーニュは、スパークリングワインの起源でもある産地であり、シャンパンはこの地域で造らられたスパークリングワイン以外は名乗ることはできません。

さらに、北部には冷涼なロワールがありますが、ソーヴィニヨンブランやミュスカデ、ロゼワインでもとても有名な産地として知られています。ブルゴーニュ地方の南側には、コートデュローヌという場所があり、シラーの原産の場所です。修道院の名を冠するエルミタージュという場所で造られるワインは一一品であり、コートデュローヌでも取り分け高額な価格で販売されています。

南側にはプロヴァンスやラングドックルシヨン、ガイヤックなどのカジュアルながら、高品質なワインを造る地中海性気候の土地もあります。全ての産地が有名産地であるフランスこそ、ワイン大国の名に相応しい場所でしょう。

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