ワインセラーの選び方

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少し前までは、自宅にワインセラーがあるのは一部のお金持ちかワイン愛好家、というイメージがありましたが、最近では家庭用ワインセラーも普及し、自宅にワインセラーを備える方も増えてきています。ここでは、ワインセラーの購入を検討されている方のために、ワインセラーの選び方を紹介しているので、ぜひ参考にしてください!

ワインセラーとは

ワインセラーとは、ワインを保存するための貯蔵専用庫のことを言います。ワインはとてもデリケートな飲み物のため、保存状態が悪いと劣化してしまい、本来の風味が損なわれてしまいます。そこで、ワインセラーを使用することにより、ご家庭でもワインにとって最適な環境で保存・熟成ができるようになるのです。

以下、家庭用ワインセラーの選ぶ際のポイントを4点紹介します。

収納本数で選ぶ

まずは、何本くらいワインを保存しておきたいかを考えます。ただし、たくさんワインを保存できるワインセラーはその分サイズも大きくなるので、ワインセラーを置くスペースに収まるかどうか、しっかりとサイズを確認するようにしましょう。

機能で選ぶ

ワインセラーには、常に適切な温度や湿度に保つだけでなく、他にも様々な機能が搭載されているものもあります。

例えば、UVカット機能がついていると、ワインにとって有害な紫外線を遮断するため、ワインの品質の劣化を防ぐことができます。

また、ドアロック機能がついていると、ロックを解除しないと扉が開かないため、子どものいたずらや地震などによるワインの落下事故を防ぐことができます。

もちろん高機能になればなるほど、お値段も高くなりますが、ワインにとってはより良い環境を生み出すことができるのです。

冷却方式で選ぶ

ワインセラーには、次に挙げる3つの冷却方式があります。それぞれの特性を理解し、最も自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

①ペルチェ式

半導体素子のペルチェ効果を利用し、電気だけの制御で温度を管理する冷却方式です。

温度をゆっくりと変化させるため、ワインへ与える刺激も少なく、騒音や振動も少ないため、家庭向けなど小型のワインセラーによく利用されています。

デメリットとしては、パワーが少し弱い点が挙げられます。

 

②熱吸収式(アンモニア方式)

アンモニアを冷媒として使用し、アンモニアの気化熱で温度を調節する冷却方式です。

音が静かで振動が無く、冷却能力はペルチェ方式より優れていますが、コンプレッサー方式には劣ります。

 

③コンプレッサー式

一般的な冷蔵庫と同様に、冷媒を使い、モーターで動かす方式です。

冷却能力に優れ、消費電力も少なくて済みますが、音と振動が少々気になるかもしれません。とはいえ、最近では振動を抑えた低振動モデルも多数登場しています。

デザインで選ぶ

ワインセラーを選ぶ際、ワインセラーを置く部屋のインテリアとの調和を考えることも大切です。

最近では、オシャレなデザインのワインセラーも多いので、部屋の雰囲気にマッチするワインセラーを選ぶと良いでしょう。

まとめ

ここで紹介したワインセラーを選ぶ際のポイントを押さえつつ、色々な商品を実際に見比べながら、ぜひご自分に最も合ったワインセラーを見つけてください。

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