ワインを楽しむ・好きになる方法とは【初心者向け】

楽しみ方

ワインを飲んでみたいけど、種類が多すぎて何から手を出せばいいか分からない!そんな人も多いはずです。ワインは当たり外れが多いお酒です。しかし、そんなお酒だからこそこれっていうものを持っておくというのは、大人の仲間入りをしたという感覚になるはずです。さらに、ワインは奥が深いお酒の一つです。そのままワインにはまり趣味になってしまう人もいらっしゃるかもしれません。またヨーロッパの方に旅行した時に楽しみも増えること間違えなしです。

ワインに良くある勘違いとは

ワインは熟成させるほどおいしいと言われていますが、正直言ってそんなことはありません。最近のワインはほとんど、作られてから2~3年以内に飲むことを前提に作られています。そのため何年物かを考える必要はないです。よく耳にする「ヴィンテージ・ワイン」とは、「良質なブドウが豊作だった時に酒造され、熟成期間を経たワイン」という意味です。ヴィンテージワインはかなり高級なお店に行かないとおいてないので、ワインに興味があり飲みだしてみようかという感じでしたら、熟成期間にこだわることはしなくていいでしょう。

結局、どのワインから飲めばいいのでしょうか?

白、ロゼ、赤の順番に渋みが強くなっていきます。甘くさっぱりした味わいが良い方は白ワインから飲み始めるのがお勧めです。ライトボディと言われるワインは舌触りがさっぱりとしていて、気軽に飲めるのが特徴です。最初のうちは、レストランなどに行きワインのプロの方に聞く方がいいでしょう。是非自分に合ったワインを発見してみてくださいね。

レストランに行く機会がない方は

白では、ソーヴィニヨン・ブラン(クセがなくさっぱりとした味わい)やシャルドネ(少し辛口)がお勧めです。赤では、ピノ・ノワール(フルーティな味わい)やカベルネ・ソーヴィニヨン(肉料理に合わせると最高)がお勧めです。これらのワインが飲みやすくスーパーや酒場などで気軽に手を伸ばせるのではないでしょうか。好みが合わなくても料理に使用することもできるのでお勧めです。

いかがでしたか?このようにワインには多種多様なものがあり、また人の好みも多種多様です。できるだけたくさんのワインに出会って、自分に合うワインだけでなく自分に合わないワインも発見してみてくださいね。自分に合わないワインが続いてもきっと自分に合うワインが見つかるので、あきらめずに探してみてください。

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