ワインを手土産として持ち込む

通信教育・通信講座の諒設計アーキテクトラーニング

友人や知り合い、または目上の方などにワインを手土産に持っていこうと思われている方は少なくはないでしょう。

しかし、ワインはとても種類が豊富なだけでなく、相手の好き嫌いにも対応しなければなりません。

さらに、ワインだけではなく、ちょっとしたプラスアルファの手土産も加えて持ち込むとより評価があがるでしょう。今回、ここではワインの手土産について紹介します。

有名銘柄ワインを手土産にする

手土産を持ち込む方が多少ワインを知っており、ワイン好きの方であればあまり安価なセットというよりは、ある程度高価な銘柄を選んだ方が良いよいでしょう。

ボルドーの格付けシャトーであったり、ブルゴーニュ地方のプルミエクリュ、イタリアのバローロやドイツのQBAあたりもおすすめです。

 あまり高額過ぎると、飲み頃になっていなかったり、開けるのが勿体ないので飲んでもらえない可能性もありますので、5,000円程度のレベルの銘柄のワインを持ち込むと良いでしょう。

白ワインとスパークリングワイン

ワインが大好きというわけではないが、外食する時には楽しまれるという方も多いでしょう。しかし、女性に多いのが赤ワインは渋いので苦手という方です。

もちろん、タンニンの少ないエレガントなワインも沢山ありますが、赤ワインというだけで嫌悪感を示す方もいるので、ワインを手土産に持ち込む場合は白ワインやスパークリングワインが良いでしょう。

スパークリングワインは女性にとても喜ばれますし、炭酸ガスが入っているのでどんな食事にも合います。その場も華やかになるのでおすすめです。

白ワインは、シャルドネに樽を利かせたものや、青草の香りが特徴的なソーヴィニヨンブランよりは、ライチの香りを持つゲヴェルツトラミネールやヴィオニエなどのアロマティック品種を持ち込むと喜ばれます。

自然派の方へはヴァンナチュール

手土産を持ち込む方のなかには、有機栽培の野菜や安全な産地の肉、魚を好む方もいます。健康を気にされる方のなかには、ワインの亜硫酸をあまり好まない方もいるので注意が必要です。

そういった方には、ヴァンナチュールという人気の有機栽培ブドウで造られたワインがおすすめです。ヨーロッパのオーガニック認証シールのはってあるものであれば、ひとまずは美味しく飲めるのでおすすめです。

また、ニュージーランドやオーストラリアなどでは素晴らしいヴァンナチュールが多く造られているので、これらを選んでもよいでしょう。

日本ワインのなかにも、非常に有機栽培にこだわる生産者のワインがありますし、日本国内という安全なイメージのワインも喜ばれます。

甘い食べ物と甘口ワイン

ワインは塩辛いもの、油っぽいものに合わせるという先入観がある方も少なくはないのですが、甘口ワインはスイーツと合わせると素晴らしいマリアージュを発揮します。

ドイツの甘口白ワイン、ハンガリーのトカイワイン、フランスのロワールの甘口白ワインなど、ヨーロッパでは甘口ワインを飲むことは一般的です。チーズケーキやチョコレート、ガトーショコラなどと合わせて、これらの甘口ワインを手土産に持ち込むだけでも非常に喜ばれます。

また、南フランスのバニュルスという地方の赤ワインはチョコレートに合うと評判ですので、選んで手土産としても良いです。

 

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