ワインは資産価値が高い?ワインの買取について解説します!

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ワインが大好きだったり、少しでも勉強したことがある、という方であれば分かることがあります。

それは、ワインは高級なものもある、ということです。普段使いするような、数百円から千円台のワインはともかく、1本数百万円するワインまでさまざまです。そんなワインなのですが、熟成をさせることができる、ということもこの価格高騰に寄与しています。

年数を経ていればいるほど、高額になり、保管がしっかりしていれば至高の味わいとなることは、ワイン業界では通説です。さて、そんなワインだからこそ資産価値があり、買取も多くの場所で行われています。

ワインブームが再びスタートした日本において、ワインの買取は古くも新しいビジネスです。今回、ワインの買取の世界についてを紹介していきましょう。

ワインが高く買取されるわけ

同じ、1万円の焼酎と1万円のフランスワインがあったとします。もちろん、銘柄やその時々の需要があると思いますが、焼酎と違ってワインは値崩れを起こすことはありません。その理由は、市場が世界規模だからです。

ワインに限らず、多くの買取業者は国内だけでなく、海外へも販路を持ち合わせています。つまり、外国では倍額で販売できたりできる商品は魅力的ということなのです。

ワインは誰もが分かるように、日本だけでなく世界がマーケットです。日本も大切な場所ですが、やはり世界的人気の方が高いことはいうまでもありません。

専門スタッフがいる場所へ

ワインの買取で注意しなければならないのが、専門スタッフがいる場所です。ワインには、ソムリエなどがいるように、買取スタッフも知識が無ければ対応ができるお酒ではありません。

そのため、販売価格が10万円のワインであっても、アルバイトがネット検索してただ買取価格を決めるのではなく、知識がある方が吟味した方がよっぽど高く売れるのです。

また、プロのスタッフがいる店鋪は通常販路も広いですし、マニアックな銘柄のワインも扱っています。日本では馴染みの薄い高級ワインは、海外には山ほどありますので、プロがいる場所へ買取した方が良いでしょう。

高価買取になるワイン

どうせ買取してもらうなら、高価買取してもらえるワインの方が良いに決まっています。まず、高価買取が期待できるのは、ボルドーの格付シャトーのワインでしょう。

また、ポムロルやサンテミリオンの格付級ワインもおすすめです。知名度はもちろんですが、熟成に耐えうる造りですので、年々価格を引き上げることができます。コレは、買取店にとっても嬉しい話です。

また、ブルゴーニュ地方のプルミエクリュ以上で当たり年ヴィンテージはかなり高価買取となります。ブルゴーニュ地方は、100以上のAOCがあり、そこでさらに生産者が細分化されるので、かなりの本数のワインが造られます。

しかし、ドメーヌが小さい分、有名な生産者からは数千本しか年に出荷されないこともザラです。つまり、誰もが欲しいのに、世界で出回っている数が極端に少ないのがブルゴーニュなのです。これは、高額買取を狙えます。

資産価値も値打ちのひとつ!

どうせお酒飲めないのであれば、買取店に売るという方も増えているようです。さらに、資産価値として眠らせておいて、一体いくらで売れるのか、という指針にもなります。ワインを資産価値として見るのも、ひとつの楽しみなのかもしれません。

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