ワインは見た目である程度分かってしまう!?外観の見方を詳しく解説!

ワインは外観でテイスティングが決まる!

ワインを楽しむであれば、やはりテイスティング。外観や味わい、香りなどをさまざまな表現方法で表現する、ということは既にご存知の方は多いかもしれません。 しかし、いざテイスティングをスタートさせようと思って外観などを詳しくチェックしても、何だか分からないということが起こりがちです。そこで、ここでは詳しくワインの外観から何がどのように読み取れるのか、それをちょっと掘り下げてみていきます。 しっかりと基礎さえ踏んでおけば怖いことは何もありません。では、早速いってみましょう。

見るべき部分

ま ず、テイスティングにおける外観のチェックで絶対に見ないといけないところは、色調や輝き、透明度、粘度です。他にさまざまな細かいところを見ても良いですが、多くの場合は先述した部分を見ればワインの味わいの5割程度は分かると言われています。では、これらを細かく見て解説をしていきましょう。

それぞれの見方や効果

まず、注目したいのが色調です。できるだけテーブルにナプキン、及び白い布を敷いてそれをバックにしてチェックしていきましょう。 白ワインは若い時は色が薄く、熟成するにつれ濃い黄金色へと変化していきます。涼しげな土地で造られる白ワインは薄め、暖かい温暖な気候で造られるワインは濃いめとセオリーで決まっています。 赤ワインは若い頃は紫がかったルビーのような赤。熟成が進むと赤が淡くなっていきレンガ色のようになっていきます。温暖な気候で育つブドウが使われてる赤ワインに関しては、グラスの向こうが見えにくくなるほどに濃い色合いと考えても良いでしょう。

粘度も重要

輝きは酸度を示します。反射が強ければ強いほどに酸度が高いワインと覚えておきましょう。また、透明度も澄んでいるほど健全です。 さて、粘度ですがワイングラスを傾けたり回したときに壁面にドロっと付く程度のことを指しています。 粘度が長く尾を引く場合はアルコール度数が高いと見なして結構です。しずく自体に厚みがある場合は特にボデイに厚みがある場合が多く、南国系の赤ワインにはよくあるものです。熟成年数が高い赤ワインもこれらは該当します。

まとめ

完全に産地を言い当てることは難しいですが、何となくであれば外観からそのワインの個性を読み解くことは可能です。とはいえ、これは訓練としてじっくりとご自宅で行ってください。レストランに行った時や仲間と飲みにいった時など、飲まずにじっとグラスを見て言い当てるのはちょっと場違いですので。ご自宅でしっかり訓練すれば、そこまでじっくり見なくとも分かるはずですよ。

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