ワインは美味しいと知ってほしい!人別ワインの勧め方を公開!

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みんなにワインを飲んでほしい?

ワインが好きになってきたら、毎日でも自宅で飲みたいと思われる方は多いはずです。しかし、どうせなら家族で楽しく飲んでいたいというのが本音のところ。 しかし、年代的に赤玉スイートワインなどを好んでいた世代は、甘いワインが好きな方が結構多いのが実態です。 本当にワインを好きだから、美味しいと思ったワインを勧めたら飲みにくいと言われる。こんなことが起こらないよう、どうやって周囲の方にワインを勧めれば良いかを紹介します。ぜひ、参考にしてみてはいかがでしょうか。

甘口好きにはこれを!

ワインが本当に好きな方やこだわりの生産者たちは、皆一様に甘口ワインを認めません。イタリアのブラケットダックイのような珍しい甘口であれば別ですが、やはり砂糖で添加をしているワインは苦手の部類に入ります。 一方、冒頭でも説明したような赤玉スイートワインを好きだったような方々は、逆に甘口ワインでないと飲めません。 そんな方には、マスカットベーリーAのジャム系の香りのするものや、白ワインでもマスカット系を勧めてはいかがでしょうか。甘口で飲み口も軽く、すいすいと飲めてしまいます。そこから、ちょっとづつツマミに合わせて辛口を覚えさせていくのが、正攻法ではないでしょうか。

こだわりの人には!?

赤ワイン、白ワインは美味しくない。こういったイメージを持って、日本酒や焼酎、ウイスキーを楽しまれている方は多いかもしれません。良いお酒を飲みたいと思っている方は逆に甘口のようなワインを好みません。 さらに、苦手なものに数千円、数万円も払って挑戦する人はいないので、教えてあげない限り一生本当の辛口ワインの味わいを知ることが無いわけです。さて、そんな辛口ワインなのですが、実はお酒好きの方であれば赤ワインを勧めてもOKです。 ただし、そこには味わいの濃いビーフジャーキーなどがあると良いでしょう。辛口ワインの本来の目的は、酔っぱらうことではなく、料理と合わせるための食中酒として力を発揮することです。 単体で飲んで最高の美味しさとなるには、ある程度の熟成が必要となってきます。大体、2年から4年程度の熟成を経た赤ワインが勧めるとすれば良いでしょう。残糖分が無いようなすっきりとした味わい、タンニンも控えめなメルロー当たりがおすすめです。

ワインが全く飲めない方へは?

ワイン自体がちょっと苦手という人は、恐らくどんなワインを飲ませてみても拒否反応を起こす可能性があります。 そこで、おすすめなのがサングリアです。サングリアは、果実をワインに漬込んだものであり、シロップなども入れることができるので甘く爽やかで飲みやすさ抜群です。 サングリアをソーダなどで割るだけで、夏場には最高のごちそうワインとなります。安いワインの方が美味しくつくれるので経済的ですし、1週間は持ちます。ぜひ、人に合わせてワインをお勧めしてあげてはいかがでしょうか。

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