ワインは太る?ワインとカロリーの真実とは

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近年、ダイエットブームなのか、お酒自体のカロリーにも気を配るような時代になりました。お酒を扱っている店鋪の酒売り場を見ると、カロリーオフとか糖質オフなどという、機能性ドリンクが多く見受けられます。

消費者の健康志向がお酒自体にも向けられているということで、ワインのカロリーも気にされている方もいるでしょう。ワインはカロリーが高いのでしょうか。ここでは、ワインのカロリーについてを考えて行きます。

ワインのカロリー

ワインのカロリーは、一般的には100mlに対して70~80カロリー程度といわれています。ワインには、ナトリウムや炭水化物も含まれており、ほかには鉄分や有機酸などさまざまな成分が含まれているのが特徴です。

ただし、カロリーが多いか少ないかというと、比較的少ないことが特徴的でしょう。缶チューハイやビール類、日本酒などに比べれば比較的ヘルシーであることが分かっています。

ちなみに、ウイスキーや焼酎は蒸留酒ですのでカロリーはゼロです。甘味が添加されていないものであれば、ダイエット向きのお酒は焼酎ともいえます。

スパークリングワインは少しカロリーが高め?

赤ワインや白ワイン、ロゼワインなどワインにはさまざまな種類がありますが、ほぼ同程度のカロリーといって良いでしょう。ただし、シャンパーニュなどに代表されるスパークリングワインの場合、ややスティルワインに比べるとカロリーが高いようです。

アルコール度数にカロリーは比例するといわれていますが、先ほどの蒸留酒はワインの数倍アルコール度数が高いのであまり信用できない説です。シャンパーニュは、製造方法の中で最後にドザージュといって、リキュールを添加します。

それは、出荷前に溜まった澱を瓶口に集めて一気に出してしまうためです。目減りしているために、最後に門出のリキュールと呼ばれる、甘口リキュールを添加して出荷されています。そのため、スティルワインよりも高めのカロリーであることがわかります。

醸造方法によって変わる

また、ワインでダイエットをしたいのであれば、製造方法にも目を向ける必要があるでしょう。アルコール発酵をさせる場合ですが、糖分が必要となります。酵母の働きにより、糖分が炭酸ガスとアルコールへと変化していきます。

つまり、アルコール度数を上げるために辛口に仕上げるワインは、糖分が残っていないことになります。極辛口ワインがこれに当たりますが、こういったワインの場合はカロリーは低めです。

一方、甘さを残して造られるワインや砂糖を添加しているものもあります。こういった場合、甘口に仕上がるために、カロリーも高めとなります。

貴腐ワインやアイスワイン、VDLなどは、敢えて糖分を残す方法で造られているために、カロリーは比較的高めです。一口にワインのカロリーを語るのではなく、製造工程を確認してから購入すると良いのではないでしょうか。

痩せるも太るも飲み過ぎ厳禁!

ワインは太る、痩せるという理由で飲むものではありません。どちらにしろ、飲み過ぎはダイエット以上に体に負荷がかかります。

また、一緒に食べる料理のカロリーや炭水化物に注意すれば、ワインは別に太る飲み物ではないのです。ぜひ、ワインのカロリーについてをしっかりと知り、楽しくワインを飲んで行っていただきたいですね。

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