ワインはお酒のなかでもヘルシー

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ワインはダイエット向きのお酒であるかという、そういった話題があります。ワインはブドウから造られおり、その糖分の残し具合や添加具合によっても糖質の量が違うために、ワインはダイエットに向いてるヘルシーなお酒か否かというのは、言い切れません。

ただし、辛口のワインであった場合はカロリーは殆どないのでヘルシーと考えることは可能でしょう。今回、ここではワインはヘルシーであるのかについてを紹介します。

ワインはヘルシー

ワインは、100gあたり0.8g程度のカロリーを含んでいます。基本的に、一本が750mlであるものが普通ですので、一本のみ切ると600カロリー程度にはなる計算です。こういった部分だけを見ると、ややカロリーが多いようにも感じます。

しかし、辛口ワインの場合は糖分を酵母が全てアルコールへと変化させてしまっているので、基本的にはカロリーは残っていません。

しかし、カロリーがあるというのが不思議だと思いますが、これはアルコールに含まれるエンプティカロリーです。基本的には、辛口であった場合はワインには糖分が無いので、ヘルシーなお酒であるという認識で良いでしょう。

エンプティカロリーとは

アルコールに含まれているカロリーはエンプティカロリーというものですが、要するに体内に蓄積しないためにエンプティという名がつけられています。アルコールは体内に入ると、体内の生命反応として毒物が入ったという認識となります。そのため、できるだけ体内にアルコールを残さないような反応が体内で起こります。

結果的に、アルコールに含まれているカロリーは摂取されるのですが、体内に蓄積せずに尿などで排出されてしまうのです。ワインよりも、糖質完全にゼロといわれる焼酎がダイエットに向いているということで宣伝されていますが、カロリー量を見ると焼酎は多くのカロリーを持っています。

その理由としては、アルコール発酵が20から30、40と高いためです。しかし、全てがエンプティカロリーであることからも、ある程度は蓄積されますが、ほとんどが蓄積されません。そのため、ワインも焼酎もヘルシーなお酒という認識はあながち大きな間違いでは無いということです。

合わせる食事に注意する

ワインを美味しくヘルシーに飲むためには、食べ合わせる料理が注意です。エンプティカロリーについては先述していますが、エンプティカロリーは吸収されにくいために、先に排出され、その後から入ってきた普通のカロリーは体内に吸収されやすくなってしまっています。つまり、ワインをたくさん飲んでしまった後に、カロリーや糖質、炭水化物が多いものを沢山食べてしまうことで、普段以上の摂取カロリーとなってしまうのです。

ワインがヘルシーなお酒とはいえ、そのあとに何を食べるかによって最終的なところは決まっています。また、ワインは食中酒という側面が強かったり、洋風の料理に合わせるということも考えられるので、余計にカロリー過多になる可能性があります。

さらに、ワインはヘルシーだからと飲み過ぎてしまうことにより、別の害が体内に及ぼされる可能性も秘めています。結果的に、飲み過ぎであったり、食べ過ぎではなく容量を守って摂取することが大切です。

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