ワインの適温を勉強しておこう!

ブドウ

ワインの温度の適温をしっていますか?

店でワインを飲んで、美味しいと思うと次にご自宅でワインを嗜む機会が増えてくると思います。

ワインはお店で特別な時だけ、という飲み物ではなく、毎日食卓を囲みながら飲んでいただきたいお酒ですので、とても素晴らしいことだと思います。さて、そんなワインをご自宅で楽しむようになった方で、次に気になってくるのがワインの適温ではないでしょうか。

ざっくりと、赤ワインは常温で白ワインは冷蔵庫でキンキンに冷やす、というイメージがあり、それで本当に正解なのか分からないけど、決まりだから…と、続けてしまっている方も多いようです。

ここでは、ワインの適温についてを詳しく解説していきますので、ぜひ参考になさってください。

ワインの常温って何?

赤ワインは常温で、というイメージが日本では非常い強いようですが、この常温とは一体何を指しているのでしょうか。

実は、ワインの常温とはフランスの2000年前の気温が、それに当たると言われています。18度から20度くらいがフランスの2000年前の気温の平均と言われているので、結果的にこの音頭がご自宅で保つことができればOKということになります。

しかしながら、夏場などは非常に部屋の温度が上がってしまうのは事実。そういった場合は、実は冷蔵庫に入れて、その温度で冷やすこともアリなのです。

白ワインは冷やすべき

では、白ワインは冷やした方が美味しいのでしょうか。レストランに行くと、シャンペンは冷やされているのですが、白ワインがキンキンに冷やされている、ということはあまり無いでしょう。

それは、ワインの風味が飛んでしまうからだそうです。もちろん、冷やしてはいけないという訳ではなく、その白ワインの個性に合わせて冷やすことを心掛けるべきだと言われているのです。

辛口ワインであれば、やや冷やしても美味しく感じることができますが、甘口のワインを冷やしすぎると甘みより酸味が際だってしまうため、こういったことになります。このところは注意をした方がよさそうです。

ワインの冷やし方を知っておこう!

ワインを冷やす時、殆どの方がご自宅であれば冷蔵庫で冷やされるはずです。しかし、あまりその方法は良いとは言われていません。

その理由のひとつに、ワイン専用のセラーなどであれば良いのですが、冷蔵庫ですと他の食材の香りが付いてしまう、という理由からだそうです。であれば、どうすれば良いのか。できることであれば、ワインクーラーを使用するとよいと思います。

バケツでもOKです。氷水を入れて、ワインを肩ぐらいまで入れる方法です。この方法の良い部分は、およそ1分間に1度づつ温度が下がってくるため、時間を見ながら直ぐに好みの冷たさまで冷やすことができるのです。

冷蔵庫はダメなのか?

しかし、わざわざ毎回飲む時にワインクーラーを使うというのも、手間がかかるので大変かもしれません。

冷蔵庫はあまり好ましく無いと前述しましたが、大体飲む1時間前なら赤ワイン、3時間前なら白ワインと決めて入れておくと良いでしょう。

そのくらいであれば、臭いも付きにくく美味しくワインを楽しめるのではないでしょうか。

ワインの適温をざっくり紹介

では、ワインの適温とはどれがどのくらいなのか、ここでざっくりと紹介します。18度程度であればまろやかでコクのある赤ワインがおすすめです。

そして14度あたりの低めの温度である場合は、ボジョレーなどの軽めの赤や甘めのデザート白ワインがおすすめですね。12度あたりは、ロゼワインが美味しく飲める温度です。

そして、10度がコクのある白ワイン、それ以下となってくると、シャープな酸が特徴の白ワインやシャンパンとなってきます。もちろん、極端な温度でなければ大抵のワインは美味しく飲めます。購入する時、店舗のスタッフに適温を相談しておくのも良いかもしれませんね。

人気の通信教育はこちら

知ることで、もっと美味しく。ワインのすべてがわかる講座。
ワイン資格

ワインコンシェルジュ
W資格取得講座

入学金無料 分割払い可能 初心者OK 安心の受講期間 質疑無制限 カリキュラム自由設定

ワイン資料 ワイン

少しでも気になったら… 無料資料請求!!
人気の通信教育
更に今ならっ!!
資料請求された方全員に
通信講座徹底ガイド本
もれなくプレゼント!!
通信講座の資料
ページトップへ戻る