ワインの豆知識を仕入れておこう!

ワインの豆知識

ワインの豆知識を知っておく

ワインを楽しむためには、ただ闇雲に飲み続ければ良い、というわけではありません。色々とワインの面白さに気付きはじめた頃だからこそ、ちょっとした雑学を知っているとより楽しくワインを飲めるはずです。 ウンチクは嫌がられますが、自分が知っている分には何ら問題はないでしょう。ここでは、ワインに関するちょっとした小話を紹介しようと思っています。では、早速いってみましょう。

ワイン一本でぶどうはいくつ?

私たちがワインショップで見掛けるワインの多くは750mlだと思います。ハーフボトルやマグナムボトル、ワインの種類によって前後しますが、一般的には1本が750mlです。 この一本のワインに一体どれほどのぶどうが使われているか、考えたことがあるでしょうか。実は、この一本を造るためにはぶどうが1kg必要であり、一房およそ500gのため2房が必要となるのです。 収穫されたぶどうは破砕、赤ワインの場合は発酵などの工程を経てた後、タンクや樽で熟成され一本にワインとして世に出回ります。 一本のワインには2房分のぶどうの歴史が詰まっている…と思いながら飲んで見るのも、たまには良いのではないでしょうか。

何故、ワインは750mlなのか?

一本分のワインが750mlであることは前述しましたが、そもそも何故この数字となっているのでしょうか。 実は、20世紀前半までは600mlや800mlと造り手によってバラバラだったそうです。しかし、品質の良いワインが多く出回り出すと酒税法なども厳しく取り締まられ、1米ガロンの5/1という750mlが便宜上便利として採用されたのです。 ただし、その理由には諸説あり、ガラス職人が一拭きすると丁度このサイズになるとか計算がしやすかったなど、これだという理由は発見されてはいないようです。

透明ボトルが少ないわけ

ワインを購入しようとワインショップに行くと、どうもグリーンがかったボトルが多いことに気がつくはずです。 白ワインの場合は透明のものなどもありますが、赤ワインの殆どは緑色をしています。この理由は単純に品質劣化を防ぐ役割、という考え方が一般的です。 ワインは光にさらされていくと変質してしまう、非常にデリケートなお酒です。日なた臭などと呼ばれる、やや不快な香りを発してしまうことがあるので、瓶詰めされた後もできる限りワインを守らなければなりません。 そこで考え出されたのが、緑色のボトルです。赤ワインは瓶熟成が特に必要な種類があるため、赤の補色である緑を使えば混ざって外観が黒くなり光の侵入を防げるのです。先人の知恵は、こんなところにも生きているのです。

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