ワインの豆知識 ワイン史を学んでみよう

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皆さんはワインはお好きですか??

原料のブドウの種類によって香りや風味はまったく異なるものになり、

熟成何年かによって味の深さが変わり、発酵温度の違いでまた味が変わり、

合わせる料理によって気分も変わっていく…。

非常に奥深いものであり楽しめるようになれば大人というイメージを持たれる飲み物。

今回はそんなワインの歴史をご紹介!

そこには意外な発見もたくさんあります。

ワインを好むひとも好まない人も豆知識としていかがですか??

興味のある方はぜひ続けてお読みください☆

<ワインの歴史>

1.ワインはメソポタミア文明のもの!?

ワインはいつの時代から作られ、普及した飲み物なんでしょう。

ちょっと考えて想像してみてください。

…貴族が飲んでそうだし、フランスのルイ16世とかの時代かな??

…イタリア人のイメージあるし、イタリア発祥??

こんな想像をする方、多いのでは??

ぶっぶー!不正解!

正解はなんと「メソポタミア文明時代」の発祥!!

現在の歴史見解ではそのように言われています。

ここでメソポタミア文明について簡単にご説明しますね!

メソポタミア文明とは現在のイラク・クエートあたりにあるティグリス・ユーフラテス川流域に発生した

世界最古の文明とされ、主にシュメール人という人種がここに移住してきたことにより発生した

シュメール文明という小さな文明が他民族との抗争後に発展しメソポタミア文明になったとされています。

(シュメール人が移住してきたのは紀元前9000年ごろとされています)

実はワイン作りを証明する最も古いとされるものは『ロール・シール』という道具で、

これは紀元前6000年ごろにシュメール人が使用していたものと断定されました。

実際にはその前、紀元前8000年ごろから作られはじめた、ともされています。

つまりワイン作りはシュメール文明時代に発祥したものなんです!

さらに紀元前5000年~4000年ごろのメソポタミア文明を記したとされる「ギルガメシュ叙事詩」の中には実際にワインに関することが細かに書かれていることから、このころにはメソポタミア文明内では

普及していたと考えることが出来ます。

紀元前って…日本なんかまだ縄文時代にも入れていない時代ですよ!!

そんな古くからワインは存在していたんですね!!驚きです!!

その後、紀元前3000年以降に栄えたエジプト王朝の壁画にもワインは記されており、

「ハンムラビ法典」にもワインに関しての記載が確認されています。

さらに地中海の島国に渡った後はローマ帝国にも伝承され、ワインは紀元後になるまでの間には

人々の飲み物として一般化されました。

いかがでしたか??

ワインには私たちの想像を遥かに超えた歴史を持つものでなんです!!

この豆知識を持って飲めばワインが一味違ったものになるかもしれませんよ★

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