ワインの虜になりたい方必見!シャトー・レオヴィル・ラスカーズを飲むべし!

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飲んだら感動を呼び起こす、最高のワインとは?

ワイン好きにとってみて、おいしいワインとの出会いは人生を変えると言われます。レストランなどでハウスワインを飲んでいるだけでは、なかなか感動に出会えないのが事実。 本当においしいワインに出会うためには、一度は無理をして本当に良いもを飲む必要があるのです。とはいえ、ただただ異様に高額なワインを飲めば良いというわけではありません。 しっかりと情報を集め、信頼を勝ち得ているワインを飲むことが大切なポイントとなります。ここでは、そんな感動の出会いになりうるだろうシャトーを一つ紹介します。ワイン好きならこのワインを卑下する方は誰もいない、そんなシャトーです。

シャトー・レオヴィル・ラスカーズ

シャトー・レオヴィル・ラスカーズと聞いてピンと来た方は相当なワイン好きです。シャトー・レオヴィル・ラスカーズは、ボルドーのメドック地区の格付けの2級に入っている高級シャトーとして有名ですが、その味たるや1級シャトーを凌ぐと言われています。 奥行きと深み、そして贅沢過ぎる果実味など、一度この液体を体に入れてしまったらワインの持つ魅力に引きずり込まれることは間違いありません。それくらい、最高峰のシャトーなのです。

畑が3分割されている?

シャトー・レオヴィル・ラスカーズ以外にも、レオヴィルの名を冠するシャトーが2級には鎮座しています。レオヴィル・バルトンとレオヴィル・ポワフェレですが、元はひとつでした。 シャトーの発展を築いたと言われているのが、ボルドーの財政部長だったジャン・ドゥ・モワティエ。彼の娘であるジャンヌ・ドゥ・モワティエへの相続後、レオヴィル領主のブレーズ・ドゥ・ガスクと結婚をしたことで生まれたシャトーでした。 しかし、子供を授からなかったことで甥、姪などに畑が譲渡されます。また、フランス革命後に遺産相続をしていたピエール・ジャン・ドゥ・ラスカーズが所有する畑の1/4を売りに出さねばならず、結果的に3分割されてしまったのです。

セカンドラベルの先駆者

シャトー・レオヴィル・ラスカーズの魅力といえば、なんといってもセカンドラベルやサードラベル。グランクリュには届かぬものの、最高品質のワインを提供しておりある意味こちらの方が有名という話もあるほどです。 「クロ・デュ・マルキ」が特に有名ですが、ラスカーズ伯爵の住んでいたシャトー・レオヴィルの近くの畑を小さく囲って造っていたブドウがワインになったものだと言われています。 すべてがすべてグランクリュではなく、広くラスカーズのワインを知ってもらいたいというワインに対する熱い情熱こそが、シャトー・レオヴィル・ラスカーズの魅力です。ぜひ、一度体験してほしいワインですね。

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