ワインの味を変化させるテロワール!本当に大切なのかアナタはどう思う!?

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テロワールってワインにとっては大切?

テロワールという言葉を聞いたことがあるかもしれません。ワインが大好きという方の場合、テロワールという言葉を意識してその味わいを語ります。 テロワールとは、なかなか日本語で適した言葉が無いのですが、要するにその産地の栽培条件といったところです。日照量、降雨量、土壌、風向き、気候などブドウが健全に育って行くための全ての要素を一括りにしたのが、テロワールと思っていただければ良いでしょう。 しかし、本当にブドウにはテロワールが絶対的に必要なのでしょうか。ここでは、テロワールが大切としている意見と、そうでは無いという意見の二つを見比べます。ワインを選ぶ際の大切なヒントとなるはずです。では、早速いってみましょう。

テロワールは関係ある!

まず、テロワールは絶対的に関係があるという方の意見です。こういった方の多くは、できるだけ自然な形でブドウを栽培されている方に多いようです。農薬などを過渡に散布してしまった場合、土壌の微生物などが死んでしまいます。 そして、醸造行程においても自然酵母が無くなってしまうため、市販の酵母を使わざるを得ません。そうなると、テロワールといった感じで、その土地の個性が出ないという意見です。 できるだけ、自然の形で栽培し、そのブドウのポテンシャルを引き出すためにシンプルに醸造を行う。この一連の流れでその土地にしか出せない、独特で個性的な味わいを表現するわけです。基本的に、高品質なワインを造りたいと思っている生産者はこの意見には賛成であり、世界的な生産者もこの意見よりでしょう。

テロワールはさほど関係無い

一方、テロワールに否定的な意見の方もいます。先ほどの逆に意見でもありますが、ブドウがしっかりと育つ環境であれば、比較的細かな部分はそれほど変わらないという意見です。例えば、平均的なブドウを育て安定的なワインを造る場合、厳しい環境を選ぶのは致命的です。 それであれば、普通にブドウが育つ場所で育てれば良いという話しなわけです。さらに、今では醸造技術や栽培技術も進化しています。各栽培農家などからブドウを集め、平均的な味わいにブレンドして売ることで、毎年しっかりと安定した味わいのワインが可能です。 テロワールばかりに気を取られるのではなく、その畑に合った農法をとれば良いということです。

その人の腕次第!?

テロールを語り出すと、正直答えが無いので、誰も分かっていないのが事実です。同じ土地であっても、隣の畑とは違うワインができます。 しかし、それがテロワールのせいなのか、生産者の醸造技術なのか、ファクターが多すぎてわかりません。 要するに、ワインというのは、ファンタジックな部分があり、それがまた美味しさを表現するのに大切ということです。ぜひ、テロワールについてもいつか調べてみてくださいね。

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