ワインの作り方を紹介

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日本酒や焼酎を作るとなるとなかなかハードルが高いですが、実はワインだと手作りできてしまうということをご存知だったでしょうか。

もちろん、市販されているような高品質なワインを作るには莫大な時間と経費、研究が必要ですが、簡単手軽にワインを作ることはできるのです。今回、ここではワインの手軽な作り方を紹介します。

ワインの作り方とは?

まず、ワインなのですがどういった方法で作られているかを理解しておきましょう。ここでは、赤ワインの代表的な作り方を紹介します。まず、黒ブドウを用意します。大体、750mlのワインはブドウの房2つ分といわれています。

もちろん、通常のワイナリーの場合は仕込む量は何トンというレベルです。まず、破砕といって皮を潰して種子と果実を一緒に発酵させます。

このとき、ブドウの果皮には天然酵母がついているので、果実に含まれるブドウ糖は糖分が酵母によってアルコール発酵していきます。その後、マロラティック発酵と呼ばれる、リンゴ酸を乳酸へと変化させる工程を経て、樽へと貯蔵されます。

赤ワイン

赤ワインの多くは樽で熟成されます。ステンレスタンクで発酵させるものもありますが、基本的には樽で1~3年ほど貯蔵されます。ほど良い酸化熟成が行われることにより、色合いの安定やタンニンがまろやかになっていくのです。

白ワイン

白ワインの場合、一部の作られ方を除いて皮や種子は果肉と分けられて発酵されます。フレッシュかつフルーティーな味わいが大切とされているため、シャルドネ種やソーヴィニヨンブランの一部地域を除いて、ステンレスタンクで発酵が行われます。その後、清澄、濾過と行った行程を経て白ワインへとなっていきます。

ワインの作り方

先述していったように、ワインは非常に複雑な自然環境と共に美味しくなっていきます。素人では、樽などを用意するのは難しく、さらには熟成用のステンレスタンクを用いることは不可能に近いでしょう。

とはいえ、黒ブドウを使ったワインであれば、ある程度まではワインを自分で作ることができるので、挑戦しがいはあります。まず、ペットボトルがあればある程度がワインを作ることいが可能です。

先述しましたが、ブドウ自体は自分で糖分を持っており、さらには水分も持ち合わせています。そして、果皮に酵母がついているために発酵を自分で行うことが可能です。ブドウを破砕した後に、ペットボトルへとブドウを入れます。そして、あとは蓋をしっかりとしめれば終わりです。

放置しておけば、二酸化炭素と炭酸ガスが生成され、結果的にアルコール発酵となります。しかし、20℃で1度以上のアルコールを作る場合、酒税法が発生するために処罰の対象となります。あくまでも、1%未満のワインを作るようにしましょう。

濾過

あとは、清澄剤として卵の卵黄を取り除いたものを使い、漉し器で何度も余分な部分を除いていけば完成です。

自分自身でも、案外簡単にワイン風の飲料を作ることができます。もちろん、それを洗練させて美味しくするためには至難の技と時間がかかります。あくまで、簡単なプロセスを紹介しただけに過ぎません。

また、亜硫酸などを投下しないために、香りが悪く健康被害も起きないとは言い切れません。無理をしてワインを作るのではなく、安全な市販のワインを飲みましょう。

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