ワインのメニューから飲みたいワインを選ぶ

通信教育・通信講座の諒設計アーキテクトラーニング

レストランなど、飲食店でワインを注文したい時にメニューをご覧になる方は多いと思います。ワインリストと呼ばれているワインのメニュー表は、良心的な店鋪であれば日本語表記となっていますが、全て英語やフランス語で記載されている場合があります。

 

もし、メニュー表の読み方が分からなかった場合、そのなかから自分の好きなワインを選ぶことができないかもしれません。ここでは、ワインのメニューについてを紹介していきます。

 

ワインとメニュー表

 

ワインには、さまざまな種類があります。そのため、レストランの提供する料理によってもワインのメニュー内容が違い、店鋪それぞれに個性溢れるワインリストが記載されているメニュー表になっています。

 

そんななかから、自分の好きなワインを探し出すことは容易ではありません。例えば、ワインのことを全く知らない方がワインリストを手渡されても、何が記載されているのか全く分からずに混乱してしまうことでしょう。

 

そういった状況にならないためには、まずは赤ワインか白ワインか、ロゼワイン、スパークリングワインか、自分が飲みたいワインを確認しておくことです。ただ漠然とワインが飲みたい場合、ワインのメニューを渡されても混乱してしまうだけです。

 

メニューのなかには、赤ワイン、白ワイン、ロゼワインといったカテゴリーに必ず分けられています。そのため、赤ワインだったらこの欄かな…というような感覚で選ぶと良いでしょう。

 

産地を選び出す

 

メニュー表を配られた時に、産地が分かるようなメニュー表であれば良いですが、銘柄だけが記載されていて何なんのか分からない場合があります。そんな時は、産地を無理矢理携帯電話で探す必要はありません。

 

メニュー表に掲載されている文字を確認することが大切です。多くの場合、その国の言葉でエチケットには生産者などが記載されています。フランスで造られているワインであれば、フランス語ですし、イタリアワインであればイタリア語が使われています。

 

英語が使用されている場合は、アメリカはもちろんですが、ニュージーランド、オーストラリアなどが当てはまります。文字を見ながら銘柄を決めていくことも、ワインのメニューから飲みたいワインを探し出すひとつのテクニックですので、覚えておきましょう。

 

価格で選ぶ場合

 

メニュー表からワインを選ぶ時に、多くの人が注意しているのが価格です。高額な価格であるワインを頼むべきか、安価なワインを選ぶべきかなど、ワインの表だけでは良くわかりません。

 

ワインに詳しい方であれば、どのワインがどの程度のクオリティであるのか理解できるでしょうが、ワインの初心者の方の場合は、銘柄だけを見るだけではその価格と品質のクオリティのバランスが分かりません。価格とその味わいについては、スタッフに訪ねることが最も良い方法です。

 

例えば、5,000円くらいの赤ワインで、タンニンがやや少なめでまろやかなワインをくださいなど、そういった注文の仕方で問題はありません。無理に知ったかぶって失敗するよりも、こちらの方が良い方法といえます。

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