ワインのカロリーはどのくらい?ダイエット中はおつまみに注意

通信教育・通信講座の諒設計アーキテクトラーニング

美味しいワインにおつまみで至福の時間を過ごしていても、女性は特にカロリーが気になってしまいます。ビールは太るイメージがあるけれど、ワインはなんとなく体にいいイメージが強くありますが、実際のところはどうなのでしょうか。

ワインのカロリーや太りにくい飲み方を知って、さらにワインを美味しく楽しみましょう。

キーワードは「エンプティカロリー」

厚生労働省のe-ヘルスネットによると、アルコールのカロリーは1g当たり7.1kcalということです。さらにミネラルやビタミンといった栄養素のカロリーが加算されるので、アルコールのよって多少カロリーに違いが出ます。

アルコールのカロリーは「エンプティカロリー」と言われ、体に蓄えられることのないカロリーです。それだけ聞くとカロリーはゼロ!と思いがちで、アルコールは太らないと言う人もいますが、そんなウマい話はありません。

吸収されたアルコールは体に蓄えられず熱となり、酸素消費量が増えてエネルギーが消費されるため、「蓄えられない」と表現されているだけなのです。7.1kcalのうち約70%が実際に利用されるカロリーですので、アルコールのカロリーは1g当たり約5kcalと考えればよさそうです。

ワインは低カロリー?

アルコールにも色々ありますが、ワインはアルコールの中では低カロリーなのでしょうか。家庭科の時間に見た記憶のある方もいるかもしれません。国立保健医療科学院の保健指導における学習教材表でアルコールのエネルギーを比べてみましょう。

ビール(普通缶350ml) : 140kcal

生ビール(中ジョッキ) : 200kcal

日本酒(1合180ml) : 193kcal

赤・白ワイン(100ml) : 73 kcal

ウイスキー(シングル30ml) : 71 kcal

梅酒(ロックグラス70ml) : 109 kcal

1人前(1杯)という単位で比べているので一概には言えませんが、アルコールの高いお酒を飲みすぎるのはカロリー的にも危険だということが分かります。日本酒の高さは意外ですが、米からできていることを考えると納得です。

他と比べると高くはないものの、ワインは思ったよりカロリーが高いと感じた方も多いかもしれません。一般的な750mlサイズのボトルに換算すると約550 kcalなので、ボトル1本はパティを2枚程度挟んだファストフードのハンバーガーとほぼ同じです。ダイエットには厳しいカロリーですね。

おつまみを工夫してダイエットの息抜きに

ダイエット中はカロリーが気になりますが、とはいえ息抜きにもワインを楽しみたいものです。ワインが寂しくならないように、低カロリーでワインに合うおつまみを選ぶと良いですね。揚げ物や炭水化物を避けるのはもちろんですが、食が進んでしまうと困るので、ワインを引き立てるものを選びましょう。

[オススメはリコッタチーズ]

ワインに合わせたいおつまみといえばやっぱりチーズです。チーズは種類も様々ですが、カロリーにも違いが多くあります。中でも低カロリーでさっぱりした味わいのリコッタチーズは、カロリーが気になるワイン好きにおススメです。

最近ではリコッタチーズを混ぜて作ったパンケーキが人気を博しています。世界一の朝食と言われる「bills」のリコッタパンケーキが有名ですね。

リコッタチーズは牛乳や羊乳などで作られたフレッシュチーズですが、日本に輸入されているものはほとんどが牛乳から作られているものです。クセがないのではちみつやフルーツとよく合います。オリーブオイルや塩コショウを少しかけるとワインに合うおつまみになります。気分やワインに合わせてハーブソルトで味を工夫しても良いですね。

まとめ

ワインは思ったより低カロリーではありませんので、おつまみでのカロリーコントロールが必要になります。リコッタチーズはまだまだ取り扱いのないスーパーも多いですが、好きな調味料をかけるだけですし、低カロリーで美味しく、見た目もワインにピッタリです。ぜひ一度試してみてくださいね。

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