ワインのさまざまな容量

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ワインのボトルを開けてしまうなど、そういった声を聞くことがあります。そもそも、ワインの容量についてを考えたことがある方はいるでしょうか。飲食店業界で働かれている方や酒販店の方は別として、一般的な消費者の場合はなかなかワインの容量については詳しく考えないという場合が多いでしょう。今回、ワインの容量についてを紹介します。

ワインは750ml

ワインのフルボトルは、750mlと決まっています。これが一般的なスティルワインのフルボトルであり、世界的に流通してるワインに関しては全てこの750mlとなります。このハーフボトルの容量は半分ですので、365mlとなります。

日本の場合、720mlの日本酒用のボトルにワインが詰められていましたが、近頃では輸出や本格ワインを販売するために、750mlに合わせて造る生産者も増加しています。

そもそも、日本が海外にワインを輸出する場合は、750mlでなければならないとOIVという国際ブドウ機構で決められています。そのため、720mlではなく、輸出目的のワイナリーなどは750mlに詰め替えています。

特殊な容量

ワインは、その種類によって容量が変化することを確認しておきましょう。まず、クラヴランというものがあります。これは、スイスとの国境に位置している、ジュラ地方の特殊なワインで使用されているものです。

620mlとやや小さめの容量ですが、特殊な方法で造られているワインのためにグイグイ飲めるようなものではありません。

さらに、320mlの容量などのワインボトルもあります。貴腐ワインやアイスワインなどは、ある程度容量は少なめに造られています。甘口ワインであり、デザートワインなので高価な価格となります。そのためか、フルボトルで販売をしてしまうと、やや高額な価格となってしまいます。

手に入れやすいようにとか、すぐに空になるワインではないなどの理由も手伝い、こういったハーフボトルの容量でありながら、大きさはフルボトルのような容量に入れられていることがあります。

さまざまワインの容量

ワインには、様々な容量があります。それらは、呼び名が決まっており、それ専用のボトルも用意されているので覚えておくと良いでしょう。まず、ピッコロですが、これは容量がとても少なく0.1875ℓとなっています。

そして、ショパンというのが、フランスの軽量単位であり1ショパンが0.250となります。フランス語のハーフボトルにあたるのが、ドゥミです。こちらは、ハーフボトルですので0.375ℓとなります。ジョニーという単位の場合は、0.5ℓとなり、クラヴランがお伝えした通り、0.620ℓです。

フルボトルを超えた単位になると、フィヌスという単位が存在しており、こちらは0.757とフルボトルに近い容量として知られている単位です。シャンパーニュでもよく使われる単位が、マグナムであり、こちらは大きなサイズです。

二倍程度の大きさですので、1.5ℓという計算をすることが可能です。さらに、ダブル・マグナム、アンペリアル、サルマナザールとどんどん大きくなっていきます。マクシマスが、ワインの容量のなかでももっとも多いもので、130ℓという大きさになっています。

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