ワインに含まれている糖質の正体

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お酒はダイエットに向いているのかいないのかということは、さまざまなところで議論になっています。

ワインの場合、辛口や甘口といった種類がありますが、赤ワインの健康効果からダイエットに向いているという声もあり、一体何が本当の情報なのか分からずに困ってしまっているという方もいるはずです。今回、ここではワインの糖質について解説していきます。

ワインの糖質

ワインの糖質は、100gあたり0.8gであるといわれています。赤ワイン、白ワイン、ロゼワインなどの辛口ワインとしたの値ですので、甘口や中甘口のワインとなると、糖質の数値は変わります。

辛口のワインの場合は、アルコール自体に糖質が含まれているために、残糖分がなくともカロリーが算出されます。ただし、ポイントとしてはお酒の糖質はエンプティカロリーと呼ばれるものであれば、体内にあまり蓄積しないものといわれています。

そのため、ワインを多く飲んだからといって太るということはあまり考えにくいといわれています。

ワインはアルコールのために、体にとっては害悪という認識で代謝されていきます。つまり、ワインを飲んだ時にエンプティカロリーはどのカロリーよりも先に代謝されてしまうため、蓄積はされないということです。

ワインの糖質が増える場合

ワインはどれだけ飲んでも太ることはなく、安心して飲めるということと理解しても良いのでしょうか。ワインが造られる醸造工程を知ると、ワインの糖質のヒミツが分かります。

ワインは、ブドウを原料としている醸造酒ですが、ブドウにはブドウ糖が含まれているので、そのまま何も加えることなくワインができ上がります。水分、糖分、酵母は全てブドウに入っているために、全てが混ざってしまえば炭酸ガスと二酸化炭素が生み出され、それがアルコールへと変化していきます。

もちろん、市販酵母を使ったりする場合が多いですが、極端な話しであればブドウを踏むだけでワインができます。このアルコール発酵を途中で止めてしまう場合、ブドウ糖がまだ液体中に残るため、糖質が多く残る甘口となります。

一方、ブドウ糖を全て使い切ってしまった場合は、糖分が残らずにアルコール度数が上がります。このように、甘口ワインの場合は多く糖質が残っているために、飲み過ぎることはあまり良いとされていないのです。また、地域や品種によっては砂糖を多少添加する場所があります。

ワインを飲んだ後の食事の糖質

冒頭で、ワインなどのお酒のカロリーはエンプティカロリーとお伝えしました。アルコールに含まれる糖質であるために、最初に代謝されてしまって体内にはあまり蓄積しないカロリーです。

しかし、問題としてはワインを飲んだ後に食事を多く食べてしまうことでしょう。お酒が大好きだから太ってしまったという方は、おつまみ類を多く摂取している可能性が示唆されます。

エンプティカロリーが代謝されたあと、ワインではなく食事の糖質は残りやすく蓄積されやすい状態となっています。もし、ワインの糖質を気にしてダイエットなどに役立てたいという方がいた場合、大切なのはワインを飲む量ではなく、ワインと一緒に食べてる食事にありますので注意です。

もちろん、エンプティカロリーだからといってワインを飲み過ぎることで別の害も現れる可能性があるので、適量の飲酒を心掛けるようにしてください。

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