ワインに使用されるブドウの種類

ワインに使うブドウの品種

赤ワイン、白ワインなどに使用されるワインの品種をご紹介します。

1. 赤ワイン品種

・「カベルネ・ソーヴィニョン(Cabernet Sauvignon)」

コク、渋みが強いフルボディータイプです。果皮のタンニンが多く含まれており、強い渋みのある濃厚なワインです。肉料理との相性が良いです。

・「カベルネ・フラン(Cabernet Franc)」

カベルネ・ソーヴィニョンの亜種です。ブレンドされて用いられることが多いです。また、カベルネ・ソーヴィニョンに近いです。しかし、カベルネ・ソーヴィニョンに比べて酸味や渋みが少なくソフトで繊細さがあります。お肉料理との相性が良く、コクや渋みが強いです。強い渋みのある濃厚なワインになります。お肉料理との相性が良いです。

・「メルロ(Merlot)」

果実味が豊かです。カベルネと比べてタンニンは柔らかです。カリフォルニアやチリなどで多く栽培されています。マイルドなメルロは、ハンバーグなどの料理に合います。

・「シラー(Syrah)」

スパイス系の辛味が他の品種より強いのが特徴です。そのためか、アルコール分も強いです。フレッシュさがあり、あまり重たくありません。スパイシーな個性を持つ食材や料理との相性が良いです。アジア料理やエスニック料理にも使いやすいです。チーズなど、特に癖のあるものと相性が良いです。

・「ピノ・ノワール(Pinot Noir)」

渋みよりも酸味が強いです。果実味が中心の味になります。栽培が難しいことも特徴です。お肉との相性が良く、魚料理にも合います。

2. 白ワイン品種

・「シャルドネ(Chardonnay)」

白ワイン用品種の王です。辛口のものからまろやかなものまで様々な果実味のものが存在します。魚料理との相性が抜群です。

・「ソーヴィニョン・ブラン(Sauvignon Blan)」

全体的に強いアロマを感じます。和食に適しているとされており、鮭や鮎、貝類との相性が良いです。

・「セミヨン(Semillon)」

ソーヴィニョン・ブランとブレンドされて使用されます。甘口も辛口も酸味が少なく野菜料理や和食などの繊細な料理の魅力を引き立たせてくれます。

3. 白ワイン品種

・「ピノ・グリ(Pinot Gris)」

ピノ・ノワールの突然変異種です。赤色の果実ですが、白ワインの品種です。白ワインですが、肉料理やきのこ料理、リゾットなどに合います。

・「リースリング(Riesling)」

ドイツでは、より高い地位を占める白ワイン用ぶどう品種です。白い花や、はちみつのような味わいです。

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