ワインにフルーツを混ぜてさまざまな味わいを楽しむ

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ワインの美味しさの感じ方は、当然ながら人それぞれです。ただし、ここでポイントなるのはワインが少し苦手な方もいるということです。

本当は美味しいのだけれど、美味しくないワインと飲んでしまったから怖くて挑戦できないという方もいます。まず、美味しいワインの楽しめるキッカケを手に入れることが、ワインファンを増やしていくポイントでもあります。今回、ここではワインとフルーツを使ったユニークなワインを紹介します。ぜひ、参考にしてください。

ワインとフルーツは相性が良い

ワインの原料はブドウのため、果実酒という分類になります。ワイン自体がフルーツで造られているので、フルーツをバランス良く混ぜて使うととても飲みやすい味わいになります。リンゴやグレープフルーツ、ブドウでも構いません。さまざまなフルーツを漬込むことで、美味しい味わいとなり初心者の方でも抵抗感が無くワインを楽しむことが可能です。

ワインに砂糖を入れてもいい

ワインとフルーツを漬込むとしたら、恐らく定番はサングリアという飲み物でしょう。スペインでよく飲まれているものであり、赤ワイン、白ワイン問わずフルーツを漬込んで飲みやすくしたお酒です。ただし、自分でサングリアを造る時の注意点があります。

辛口ワインの場合、酵母の働きによって糖分を全てアルコールへと変換させた辛口ワインが殆どです。そのため、果実味はしますがタンニンや酸度が際立ってしまい、甘さを求めているような方が飲むと、違った感覚で受け取られてしまいます。フツーツを漬込んだ場合、フルーツも酸度が高く糖分がありますが、ワイン自体の量が多い場合はドライな印象を受けることもあります。

そのため、シロップや砂糖を適量入れておくこともポイントとなるでしょう。もちろん、桃や杏などの糖分の高いフルーツをワインにたっぷりと仕込めるのであれば、余計な糖分を入れる必要はないでしょう。

簡単なサングリアの造り方

サングリアを造る場合、シンプルであればあるほどに美味しくできます。まず、大きな瓶などを購入してきて、熱湯で殺菌消毒をしておきましょう。そのなかに、飲みきれなかったワインやカジュアルで安価なワインを大量に入れます。

フルーツは、お好みの大きさに切って、中へと投入します。バランス良く、柑橘系や桃、リンゴなどを投入しても良いでしょう。味わいに複雑性が現れるので、シナモンやクローブなどを少し混ぜてもスパイスとして楽しめます。フルーツは、鮮度もあるために長く保存するには向きません。ワイン自体、酸性ですのである程度は持ちますが、できることであれば早めに飲みきってしまうことをおすすめします。

シロップを入れる方もいますが、フルーツの甘さをより大人っぽくワインで感じたい場合は、リキュールを添加しても美味しく楽しむことができます。

コアントローやキュラソー、レモンチェッロなどの果実を使ったリキュールの味わいと深みをサングリアに投入するだけでも、ワンランク上の味わいを楽しむことが可能です。ワインが苦手である場合は、このようなフルーツを混ぜ入れるというテクニックもあります。ワインに入れるフルーツの種類を変化させて、さまざまな味わいを楽しみます。

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