ワインと日本酒は一緒!?思わぬ共通点を知って驚き!

ワインは日本酒と一緒なのか?

日本人でワインが好きな方の多くは、最初からワインでは無かった方も多いようです。日本人ですので、ワインに比べれば日本酒との出会いの方が多く、焼酎やビールもぐっと身近です。 近年、日本酒の吟醸酒ブームが叫ばれていますが、それでもワインが好きで日本酒はダサイと思っている方も少なくはないでしょう。しかし、それは大きな偏見です。 そもそも、ワインと日本酒はとても似ているお酒であり、日本酒自体がワイン同様に世界に誇る酒類でもあるのです。ここでは、日本酒とワインの共通点などについて探っていきます。ぜひ、参考にしてみてください。

単一原料で造られている

ワインはご存知の通りブドウのみを原料として造られいてる醸造酒です。一方、日本酒は米のみを原料として造られている醸造酒です。 ようするに、この時点で原料が違うだけの全く一緒のお酒であることが分かります。ただし、ワインの場合はブドウ自体に糖分が含まれているので余計な成分などを入れ込む必要なくワインができます。 一方、日本酒の場合は米自体には糖分は無いので、蒸米にして酵母を巻いて発酵をさせるという方法です。ワインも製造者の腕が大きく味わいに関わってきますが、日本酒は杜氏という酒造りのプロがいるように、造り手の技術が強く影響を与えるのです。

神様との関係性

ワインが生まれたのは紀元前であり、その紀元もまだまだハッキリとはしていません。王侯貴族の飲み物から庶民の飲み物へと変化してきた歴史はありますが、キリスト教にとってみると血や涙と同じ、という扱いを受けていた歴史があります。 礼拝の時には赤ワインを飲む儀式は一般化されていますし、ワインと神は切っても切れない関係と言ってよいでしょう。 では、日本酒はどうでしょうか。お神酒上がらぬ神は無しではありませんが、神社などには必ずと言ってよいほどの酒樽が祀られています。 そもそも、日本酒自体を造っていたのは巫女さんとも言われており、巫女さんは神に仕えるものです。生まれた国も造り方も原料も違っていますが、神様との関係性はどうも同じなようです。

単体で飲む目的で造られていない

今でこそ、超高級ワインや独特な個性を持つ高級日本酒が出現していますが、元来どちらも食事を美味しく食べるために造られるお酒です。 要するに、食中酒なわけです。日本酒は単体で飲むよりも、それに合う料理と合わせた方が美味しさが倍増します。 当然、ワインもマリアージュという言葉があるように、料理との組み合わせにより感動を与える飲み物となります。このように、全く遠い酒と思われているワインと酒ですが、とても近い存在でもあるのです。ぜひ、覚えておきましょう。

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