ワインとよくあう料理の種類・注文方法

料理

外食時だからこそ、ワインを楽しむオーダーをする!?

レストランに行くと、さまざまなワインが揃っていることが、メニューリストを見るだけでも分かります。

どんなにワイン好きであっても、第一線で常に活躍しているソムリエや評論家で無い限り、パッと見て全てのワインの特徴を言い当てられる方は少ないと思います。それほどに、ワインという飲み物を製造している場所が多く、楽しみが多いということにも繋がるのです。

しかし、結局は何だか似たようなものを飲んでしまっている、という方も多いでしょう。

ここでは、より一層ワインを楽しむための、ワインオーダー方法を紹介します。ぜひ、参考にしてさまざまなワインに挑戦してみてください。

 

普段飲んでいるものは飲まない

大切な人をもてなしたい、という思いでレストランを利用する場合であれば、自分が美味しいと思えるワインを頼んでも良いでしょう。

しかし、普段から飲みなれてるワインをレストランで飲むというのは、他のリストに乗っているワインを避けていることとなります。

レストランやバール、居酒屋などに行った時、さまざまな銘柄に挑戦することがワインの幅を広げることになります。普段、フランスワインが好きな方は、日常的にフランスワインしか飲まないでしょう。

しかし、イタリアワインが揃っているお店にいったら、ぜひイタリアのさまざまな銘醸ワインを飲んでください。自分の舌の感覚を常に研ぎすませることが、ワインの味をより一層美味しくするはずです。

 

料理と必ず合わせてオーダーする

ワインは、食中食として非常に優れたお酒です。良いワインが置いてあるお店であれば、料理に必ずこだわっています。

ボトルで好きなワインを頼み、飲み開けてしまうという飲み方も良いですが、グラスワインが揃っていたら、料理とうまく合わせてみると楽しいでしょう。

赤色には赤ワイン、濃厚な味には濃いめのワイン、爽やかなワインはフルーティーな白など、食事によって使い分けることで、日常的にワインに詳しくなるはずです。

 

スタッフやソムリエに頼る

日本酒や焼酎、食べ物にこだわり、お情け程度にワインがあるお店の場合、スタッフがワインに大してあまり知識が無いかもしれません。

しかし、ワインリストは充実していたり、とある地方に特化したワインを仕入れているお店であれば、ワインに詳しいスタッフが多くいるはずです。ワインに詳しい方だったとしても、知識自慢をして自分でどんどん決めるのではなく、スタッフに任せるのも一興です。そもそも、ソムリエなどはワインのプロです。

ストックされてるワインも十二分に知っていまし、そもそも常にワインと向き合っています。だからこそ、何でも任せてしまえば良いのです。自宅で飲む場合、どうしても自分の力で選ばなければならない時に、知識をフル動員させれば良いのです。

難しいことは考えず、ソムリエに任すのが逆にワイン通というものではないでしょうか。自分では絶対に知り得ない知識、ワインとの出会いを毎回ワクワクして待ってみてはいかがでしょうか。

 

順序良く飲み進める

とある店舗の行き、素晴らしいワインが揃っていたら、美味しそうなものから飲みがちです。しかし、お寿司の順番が決まっているように、ワインもその味わいを順々に楽しむべきでしょう。

食前酒的なワイン、爽やかな白、そしてメインになるにつれ濃厚な赤、最後はVDLなどデザート感覚で食後の余韻に浸る。ワインだけで、その夜のストーリーを作ってしまうことも大切なことです。

ワインを酔っ払うための道具と考えるか、最高の時を過ごすための伴侶と捉えるかで、ワイン人生が大きく変わっていきます。ぜひ、ワイン好きな方であればこそ、外食でのワイン選びを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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