ワインで知られる有名な銘柄

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ワインに本気で興味を持ち始めた方というのは、レストランやバール、居酒屋などで提供されているグラスワインでは物足りなくなってきた方かもしれません。ワインは、日本酒や焼酎、ウイスキーと違って、有名銘柄がとても多いお酒です。

ひとつ、ふたつの国だけではなく、ワインを生産する国には必ず有名な銘柄が存在します。ワインの有名銘柄が最も多い国はフランスですが、イタリアやドイツ、カリフォルニアにもあります。ここでは、ワインの有名銘柄について紹介します。

ワインのなかで最も有名なもの

ワインで有名な国といえば、誰もがフランスを挙げると思います。フランスは、数千年のワイン造りの歴史を持っており、その長い歴史のなかでブドウ造りからワイン醸造まで、最高の技術と品質を確立してきました。

ワインは、優れたブドウから偉大なものができると信じられており、テロワールというブドウの栽培条件が整っている村や畑から生まれるワインを崇拝します。世界中のワインのなかでも、最も有名なワインはフランス・ブルゴーニュ地方にあるロマネコンティであることはいうまでもありません。

ロマネコンティは、僅か数ヘクタールにしか無い小さな畑で造られているワインであり、世界中のワインファンの数から見ると、恐ろしく少ない本数となります。そのためか、価格が異様に高騰してしまい、1本で100万円を超えてしまうことも多いです。このように、ワインは有名になると、他の酒類では考えられないような価格となります。

フランスの有名なワイン

フランスには、有名なワインが数多く存在しています。ブルゴーニュ地方の場合、ロマネコンティをはじめ、モンラッシェやリシュブール、ジュヴレシャンヴェルタン、コルトンシャルルマーニュなどが有名です。

内陸地にあるブルゴーニュ地方とは対照的に、大西洋の近くにあるボルドーもフランスの有名なワインを生産しています。1855年のパリ万博の際に定められた格付制度の1級に鎮座しているのが、シャトーラフィット、シャトームートンロートシルト、シャトーマルゴー、シャトーラフィットロートシルト、シャトーオーブリオンの5つです。

また、これらはメドック地区という場所にあり左岸のワインといわれています。それに対して、右岸のワインといわれているのがポムロールやサンテミリオンのワインです。

メルローを中心としたワインを造っており、シャトーシュヴァルブランやシャトーアンジェリス、シャトーパヴィー、シャトーペトリュスなどがの有名ワインがあります。

世界の有名ワイン

ワインはフランスだけではなく、ほかの国でも有名なものは様々あります。イタリアにはバローロやバルバレスコ、アマローネデラヴァルポリチェッラ、ブルネッロモンタルチーノなどがあります。

ドイツには甘口ワインの王様である貴腐ワインが多くあり、最高カテゴリーであるトロッケンベーレンアウスレーゼが最も有名なワインです。カリフォルニアには、カルトワインと呼ばれるワインを造る生産者がおり、スクリーミングイーグルなどがあります。

これらのワインは、1本数万円から数十万円で取引されており、投資目的として利用されることがあります。

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