ヨーロッパとニューワールドのラベル表示の違い

ラベルの記載内容は国によって違う?/h2> ワイン好きの楽しみといえば、ワインに付いているラベルを見ることです。どの国のどんな地域で、どのようなワイナリーが造っているのか。ラベルの読み方さえ分かれば、ある程度そのワインの味が想像できます。 そのため、ワインを知るにはラベルの読み方を覚えておくのも大切なことなのです。とはいえ、ワインのラベルの書き方は国によってさまざまであり一概に“これ”と決めつけることができません。 そこで、ここでは基本的な知識としてヨーロッパワインとニューワールドワインのラベルの表記を紹介します。今後、ワインを購入する際にお役立てください。

ラベル表記の基本の情報

まず、フランスワインとニューワールドワインのラベル表記の違いを見て行く前に、必ず記載があるものを見ていきます。冒頭で国によりさまざまな表記方法があるとお伝えしましたが、基本的には生産国、生産地、生産者は記載されています。 ぶどう品種に関しては、ヨーロッパワインは記載されていないものが多いのが特徴です。一方、ニューワールドワインではぶどう品種が記載されることが多いようです。

ヨーロッパワインのラベル

ヨーロッパワインのラベル表記は、主に母国語で記載されることが多いようです。ぶどう品種が記載されない理由としては、歴史が古く、生産地で何を育てているかが分かるため、敢えて書くことはしないようです(記載されることもある)。 では、早速ヨーロッパワインのラベル表記について見ていきましょう。まず、ヨーロッパワインには必ず格付けが記載されます。フランスであればAOC、イタリアはDOCG、スペインはDOCaなど国によって様々です。中央に記載されるのは銘柄です。 そして、生産地にヴィンテージも記載されます。ヴィンテージに関しては細かい話しになりますが、アサンブラージュしたもので一番多い比率のぶどうの収穫年となるようです。そして、生産者や元詰めがラベルの下側に書かれます。 シャンパーニュをはじめとした発泡性ワインの場合、ブリュットやセックなど味わいの表現も記載されることがあります。

ニューワールドワインのラベル

一方、ニューワールドワインのラベルはどうでしょうか。まず、ワイナリー名が必ず記載されます。そして、生産地にヴィンテージです。 さらに、ぶどう品種が殆どに記載されています。法律によりアメリカやチリは75%、他の地域は85%など、同一地域のぶどうを使うなど厳しい基準をクリアのみの記載が許されます。ニューワールドでぶどう品種が記載されていれば、信頼感があるということになります。

まとめ

このように、ラベルから得られる情報もさまざまです。ぜひ、少しづつ国別のラベルの読み方を勉強してみてはいかがでしょうか。

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