ボトルさえ見ればワインが分かる!?味わいべつワインボトルを解説!

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ボトルで変わるワインの味わい?

レストランやバールなどでワインを楽しまれている方の多くはソムリエなどから差し出されたラベルに注目をしますが、ボトルを見ているでしょうか。 ワインボトルなんて全て一緒なのでは無いかと思われる方が殆どでしょうが、実はボトルのデザインはさまざまあり、その地域によっても変わってくることをご存知でしょうか。とはいえ、ある一定の決まりがあります。ここでは、品種によるボトルの違いなどを確認していきましょう。

赤ワインのボトル

まず、赤ワインのボトルをしっかりと見たことがある方はいるでしょうか。もちろん、自宅に飾ってあるという方は多いでしょうが、なぜこの形になっているかを真剣に考える方はまずいないでしょう。 赤ワインのボトルの場合は大きく分けて2種類が使われています。まずは、ボルドータイプのボトルです。いかり肩ボトルを言われるようなことが多いですが、ボルドー系の赤ワインには多く使われています。 カベルネソーヴィニヨンを中心とした、どっしりとした赤ワインはこの形が多く使われているようです。一方、ブルゴーニュ型ボトルと言われている方はなで肩で女性的な印象です。ピノノワールのようなエレガントでキレのある赤ワインを造る製造者は、こちらを好んで使っているようですね。

白ワイン

ボルドー型、ブルゴーニュ型共に変わりませんが、覚えておきたいのがボトルの色が深い緑だった場合などは辛口ワインであることが多いです。そして、透明になればなるほどに甘口へとなっていくことを覚えておきましょう。 あの、ボルドー地方最高峰と言われる甘口ワインのシャトーディケムのボトルは透明です。また、白ワインの代表格といえばフランスのアルザスやドイツのワインです。こちらは、かなりほっそりとしておりシャープです。 花瓶に使うと奇麗に見えるような、エレガントな形に注目しましょう。エチケットを見るとアルザスかドイツを見分けることができます。もちろん、ポルトガルやスペインなどでも使われる場合もあります。リースニングなどのドイツ品種に使われているイメージが強いかもしれませんね。

スパークリングワイン

では、スパークリングワインの場合はどうでしょうか。スパークリングワインの場合は瓶内のガス圧が強いためにかなりボトル自体も厚く丈夫です。 それは当然でしょう。もし、普通のワインボトルに入れてしまった場合で暖かいところに置いてあれば、よりガス圧が激しくなり瓶が割れてしまうこともあるのです。そのため、重く、落とすと大変なことになります。

ざっくりとした味わいが分かる?

ボトルの種類を見てきましが、ボトルの形を見ると何となくそのワインの味わいが想像できるようになります。ある程度、ボトルの形で造られるワインが決まって行くのでしょう。ぜひ、覚えておいてくださいね。

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