ブルゴーニュ地方は世界一独特なAOC!?畑主義の謎に迫る!

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ブルゴーニュは面白い?

畑の名前にもありますが、グランクリュが9つあり、シャペルシャンべルタンという畑がこの村の中にあります。AOC法では、ここで造られた場合はジュベルシャンべルタンではなく、ACシャペルシャンべルタンとして売り出すことができるのです。 フランス語ですのでややこしいですが、要するに山梨県であれば、山梨県とだけでなく、勝沼を超え、勝沼町の中の地域名を超え、誰々さんの名前のついた畑をブランドとして出せるのです。 ブルゴーニュ地方の場合、こういった法律になっているので畑による味わいの違いなどが細分化されているのです。

人より畑が優先!?

この法律のメリットであり、デメリットでもあるのがグランクリュの名は人でなく畑が決めるというところです。もし、世界で最も威厳のある素晴らしい生産者がブルゴーニュ地方の畑を購入したとします。 しかし、そこはどのランクにも属さない普通の畑だったとしましょう。その場合、奇跡的に世界中の誰もが飲んだ瞬間にうっとりするようなワインを造れたとしても、ACブルゴーニュなど、畑名は名乗れずグランクリュとは言えないのです。 となりの畑がグランクリュだった場合、醸造学校を出たばかりの若い生産者が末代にも残るような大失敗ワインを発売したとしても、法律に乗っ取った造り方であれば、これはグランクリュとなります。 カテゴリーとしては、後者がトップランクです。もちろん、専門家たちにこき下ろされてしまうでしょうが、こういった現象も起きるのです。覚えておきましょう。

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