ブルゴーニュ地方はとにかく凄い!注目の産地を3つ紹介!

ブルゴーニュという産地について

フランスワインの有名銘醸地といえば、ブルゴーニュ。ロマネコンティ、ジュベルシャンベルタン、コルトン、モンラッシェなど世界中のワイン好き垂涎の地域がこれでもか、と詰め込まれた地方です。 さて、そんなブルゴーニュ地方に前述した場所以外にもさまざまな産地があり、それぞれに個性があります。 突出して注目される地域以外にも、素晴らしいワインを多く生産する場所をここでは紹介します。ぜひ、ワイン好きの方であれば覚えておいてください。

シャブリ

白ワインの代名詞といえば、シャブリ。シャブリと良く聞きますが、そもそもシャブリは地域の名前でありワインの品種などではありません。 AOCシャブリとして名乗るために使われる品種は、白ブドウのシャルドネ。牡蠣などの化石などが埋まった、キンメリジャンなどと呼ばれる土壌で造られるワインはミネラル豊富で幅広い香りを持つことで知られています。 位置としては、パリとボーヌの中間あたりで、ワイン生産地区シャブリとして20数か村があります。 また、シャブリの中でも最高峰と呼ばれているシャブリグランクリュは、7つの畑で造られており、一番大きなレ・クロ、小さなグルヌイユが特に有名です。もちろん、それぞれに個性があり、華やかで広がりのある素晴らしい白ワインを楽しむことができます。

グラン・オーセロワ

ブルゴーニュの中でも、比較的ロワールよりにある産地がグラン・オーセロワです。日本ではワイン好き以外の方には馴染みの薄い産地かもしれませんが、とても古い歴史を持つ有名な産地です。 テロワール的には4つあり、オーセロワ、トネロワ、ヴェズリアン、ジョワニーとなります。石灰質の土壌を活かした、酸味のあるエレガントなブルゴーニュらしいワインが造れています。 グラン・オーセロワのAOCの中で唯一赤ワインが認められるイランシーや、ソーヴィニョンブランを使うサンブリが特に個性的ですので知られているかもしれません。 多彩なアペラシオンが造られており、比較的に価格もカジュアルなことから注目されるべき産地ではないでしょうか。

シャティヨネ

シャティヨネは、まだまだ日本では馴染みの無いブルゴーニュワインの産地ではないでしょうか。 ワイン造りの歴史は古く、フィロキセラなどの影響によりブドウ畑が壊滅寸前だったのですが、今は持ち直し素晴らしいワインを造り続けています。注目なのが、白とロゼのクレマン・ド・ブルゴーニュ。 シャンパーニュと同様、瓶内二次発酵で造られるスパークリングワインであり、品質の高さが注目されています。価格も手が届きやすく、スパークリングワイン好きは絶対に見逃せない産地でしょう。

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