フランスワイン攻略の鍵!?産地と品種の結び付けを知る!

フランスワイン攻略の鍵!?産地と品種の結び付けを知る!

<h2>フランスワインを知るには決まりを知る</h2>
ワイン好きであれば、外すことができないのがフランスワインです。しかし、慣れ親しんでいるフランスワインですが、ラベルだけではどんな品種がワイン使われいるか分かりません。

ペイドックやテーブルワイン、またアルザス地方などは使用されいてるぶどう品種がラベル記載されていますが、殆どのAOCワインには産地名と醸造会社程度の情報しかありません。

それは、フランスという国がワイン造りに長い歴史を持ち合わせているからです。フランスワインを知るためには、どの産地でどの品種がAOCとして認められているかを網羅しなければならないのです。

一気には難しいですが、ここでは、少しづつフランスの産地と品種の関係についてを紹介します。これは、必ず覚えておきましょう。ワインの楽しみ方が、ガラっと変わります。

<h2>有名産地から押さえて行く</h2>
まず、いきなりフランスのマニアックな地方から覚えて行くのでは無く、良く耳にする有名産地から押さえておきましょう。

先ず、ボルドーですがカベルネソーヴィヨン、メルロが主体です。白ワインのAOCは、ソーヴィニョンブランやセミヨンが主体と覚えておいてください。

プチヴェルドも赤ワインはブレンド用に使われますが、主体は少ないはずです。そして、ブルゴーニュ。コートドールやマコネなどの北側の地域は、ピノノワール以外認められていません。

白ワインは、サンブリという地域を除き全てシャルドネです。逆に、南側のボジョレー地区では、ガメイ種が認められています。

<h2>その他の地域</h2>
フランスで今注目されている地方が、ロワールとコートデュローヌです。品質が高い割に、有名産地に比べてカジュアルな価格で購入できるので日常使いには最適です。ロワールかなり大きい産地ですので、4つの区分によって分けられています。

大西洋側のナント地区はミュスカデのみの白ワイン、アンジュー&ソミュールはカベルネフラン、サンセールはピノノワールでプイイフュメはソーヴィニョンブランやシャスラのみです。

そして、コートデュローヌは南北に分かれており、北側で唯一認められる黒ぶどうはシラー。白ぶどうは、ヴィオニエやルーサンヌ、マルサンヌです。

シャトーヌフパブで知られる南側は、グルナッシュやシラー、マルサンヌ、グルナッシュブランなどかなり多く認められています。南側の方が比較的カジュアルな印象のワインとなります。

<h2>その他の産地</h2>
シャンパーニュは、ピノノワール、ムニエ、シャルドネのみ。アルザスは、リースニングにピノグリ、ゲヴェルツトラミネール、ミュスカの4つのみがグランクリュに認められます。

南フランスは温暖な気候であり、数多くの品種が育てられているので一部に関して以外はあまり規定は厳しくありません。

このように、地域、畑により利用できる品種が限られています。産地と品種を知ることが、フランスワイン攻略に繋がって行くのです。

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