バカにできない!ワインの元祖はロゼワインだった!?

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ロゼワインの魅力を追求しよう!

たまにしかワインを飲まないという方は赤ワインか白ワイン、またはスパークリングワインを楽しまれているかもしれません。そして、日々ワインを飲まれている方はロゼワインもたまには飲みたくなるでしょう。 そもそも、ロゼワインは子どもの飲み物と思われている節が日本ではあります。実は、ロゼワインこそワインの基礎であり、最高の万能ワインなのです。ここでは、ロゼワインのその実力についてを紹介します。

ロゼワインは甘いわけではない

ロゼワインというと、何か甘いというイメージを持つ方が多いようです。ロゼのスパークリングなどは実は高級品であり、スプマンテのような微発砲性のワインで飲まれることが多いので甘く感じるのでしょう。 また、本場のロゼワインは赤ワインを造る際の醸しの行程において、途中の色が付いた時に醸しを終了させる製造方法です。つまり、砂糖を入れているわけではなく、本当に造れば辛口になるのです。 ボルドー地方ではその昔、クレレットというロゼワインが主流でした。今でも、ボルドーの醸しが長いロゼはAOCで区別されています。

味わいが万能!

ロゼワインの味わいは赤ワインと白ワインの中間と表現される方が多くいます。確かに、そのようなロゼワインは多いのですが、どちらかというと白ワイン寄りです。先述しましたが、醸しの途中で抜いてしまうのですから、タンニンなどがあまり抽出されません。 ギリギリ赤ワインになる寸前ということですと、色は相当赤くなりますので、ピンク色であればほぼ白ワインと思ってよいでしょう。英語では、ブラッシュと呼ばれる赤色で味わいはストロベリー、ラズベリーなど赤くても酸味の爽やかな果実を思わせます。 なぜ万能なのかというと、白ワインと赤ワインの要素をバランスよく持っているからです。白ワインは、タンニンというよりはシャープかつ爽やかさが重視されるワインです。そのためか、とにかく幅広い料理に合わせやすいです。 しかし、赤ワインのようなタンニンの渋みが無いので、ある意味では物足りないともとることができます。その両方を兼ね備えているので、魚や肉、野菜などさまざまな料理と合わせやすいのです。

ロゼを飲むべき産地

ロゼワインの魅力が分かったところで、飲むべきロゼワインの大産地をいくつか紹介しましょう。まずは、ロゼの本場であるプロヴァンスです。昔からロゼワインで有名な産地で世界のロゼワインの8%をも生産しています。 また、カベルネフランから造られるロワールのロゼダンジュー、コートデュローヌのタヴェルのロゼも有名です。ぜひ、夏場などはロゼワインで楽しんでくださいね。

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