チリワインを中心に楽しむ、品種別の味わい比べ!

飲み比べすると楽しくなる!

ワインが好きな方であれば、やはりフランスワインを避けて通っていないはず。ボルドー、ブルゴーニュ、シャンパーニュ。 この3地区は現在の世界のワイン文化を根付かせたといっても過言ではない素晴らしい地域です。さて、ワインを飲んでいる時はカベルネソーヴィヨンだなとか、これはシャルドネっぽいとか、シラーの香りだなと分かる人は分かります。 それらは訓練が必要ですし、とにかくワインを飲み続けるしかありません。とはいえ、プロであれば時間を金を割けますが趣味で楽しみたい方であれば、そう頻繁にワインを飲む機会もないでしょう。 でも、飲み比べて色々な個性を知りたい。ここでは、手軽にワインを品種別で飲みわけることができる方法を紹介します。ぜひ、参考にしてみてはいかがでしょうか

チリワインで飲み比べ!

先ず、基本となる品種はカベルネソーヴィヨン、ピノノワール、シャルドネ、ソーヴィニヨンブラン当たりでしょう。 しかしながら、それらをボルドーやブルゴーニュで揃えるとそこそこの金額となります。本当はじっくりと1本1本吟味して飲みたいのに、あまりにも勿体ない使い方です。 そこでおすすめなのが、チリワインです。チリは今は日本でも大人気の産地ですが、気温が温暖であり病害が少なく、とにかくワイン造りが手軽な地方。 人件費や広大な土地の関係もあり、価格が1000円を超えずともそこそこのクオリティのものが多いのです。これであれば、ブルゴーニュのAOCワインを1本買う価格で4本購入できそうです。チリワインで飲み比べがおすすめです。

国別も試そう!

チリワインで何となく品種の違いが分かったら、次に挑戦したいのが国による味わいの違い。当然、生産者によって違いはありますが、ブドウは産地が大切ですので取り分け個性的に造っているワイナリーでなければ国の傾向は分かると思います。 例えば、チリのセントラルヴァレーのカベルネソーヴィヨンと、ボルドーのメドックのカベルネソーヴィヨン。 このふたつの味わいが何故、どのように違うのかをチェックします。ピノノワールはブルゴーニュ地方に敵う場所は無いと言われていますので、より何が違うのかが分かりやすいかもしれませんね。

まとめ

ワインを楽しむのであれば、やはり飲み分けができるようになるとより楽しくなります。知れば汁ほどに、どんどんワインの世界にハマっていってしまうことは間違い無いでしょう。普通の品種の違いが楽しめたら、次におすすめなのはスパークリングワイン。 世界中でスパークリングワインは造られていますので、この違いも分けて考えていくとより一層楽しめるのではないでしょうか。

人気の通信教育はこちら

知ることで、もっと美味しく。ワインのすべてがわかる講座。
ワイン資格

ワインコンシェルジュ
W資格取得講座

入学金無料 分割払い可能 初心者OK 安心の受講期間 質疑無制限 カリキュラム自由設定

ワイン資料 ワイン

少しでも気になったら… 無料資料請求!!
人気の通信教育
更に今ならっ!!
資料請求された方全員に
通信講座徹底ガイド本
もれなくプレゼント!!
通信講座の資料
ページトップへ戻る