タメになるワインの小ネタを仕入れておこう!

小ネタ

ワインの小ネタを仕入れて楽しむ!

一度、ワインの美味しさを知ってしまうと、より深く知りたくなってしまうのが、勤勉な日本人の性。ワインの銘柄はもちろんですが、数々の裏話や産地の情報なども、こまめに入手している方はいるでしょう。

しかし、何となくは知っていても、その理由を聞かれると良く分からない、という方も案外多いはず。ボルドーといえば、赤ワイン、と豪語しながらも、何んでかしっかり説明してくれと言われると、まぁ有名なシャトーが沢山あるから…と、曖昧な答えになってしまう可能性もなきにしもあらずです。

ここでは、そんな方に知って欲しい小ネタなどを、いくつか用意しています。ぜひ、質問が飛んできたら教えてあげられるよう、頭にインプットしておいてください。

ボルドーでも異質な場所

ワイン好きな方で、ボルドー地方を好んでいる方は多いと思います。シャトーマルゴーやシャトーラフィットロートシルド、シャトーオーブリオンなど、名立たるシャトーがひしめくメドック地区は世界でも指折りの高級ワイン産地です。

さらに、ボルドーというとソーテルヌ&バルサック地方を代表する、貴腐ワイン。シャトーディケムは恐らく世界一の貴腐ワインとして知られているでしょうし、気軽にシャトーディケムを飲める方は、世界でもそうそういないはずです。

そんな有名どころがひしめくボルドーにおいて、実はボルドーの中のブルゴーニュと言われる、異質な生産地があります。

それが、ポムロールです。サンテミリオン地区にほど近い場所にあり、メルロを主要品種として赤ワインを生産する地域です。何故、このポムロールが有名なのか、より深く探っていきましょう。

独特な土壌が面白い

ポムロールは、メドック地方とは河を隔てた、右岸側の土壌にあります。さらに、鉄を含んだ土壌を持ち、メルロを育てるには最高の立地となっているのです。

やや軽めのエレガントな赤ワインを造っており、ポムロールには格付けがありませんが、格付けシャトー以上の実力を持つとさえ言われています。

もし、ボルドーで飲みやすい高級ワインは?と、質問されたらポムロールをお伝えしても良いかもしれませんね。

シャンパンの泡の表現や飲み方

レストランなど、飲食店でワインを楽しむ時、先ずはじめにシャンパーニュからスタートさせる方は多いでしょう。

そんな時、知っておくと良い小ネタをひとつお教えします。フランスでは、シャンパンを注いだグラスの底から繋がって上りゆく泡のことを、ペルル、真珠と例えています。さらに、表面にできる丸い輪のことはコリエ、ネックレスと呼びます。

さすが、ロマンティックなフランス人らしい発想ですが、シャンパーニュはとにかく泡が命です。飲んで、シャープな酸と泡を感じるのも前提ですが、目に見える華やかさを求められるシャンパンは、泡を出すための専用グラスもあるほどです。

自宅などでシャンパンを振る舞う時は、必ず細長いフルート型を使ってください。底をやや傷つけると、泡がよりキレイに出ます。そこまで、こだわる必要があるかはあれですが、たまにはワインで格好つけても良いかもしれませんね。

おしゃれな小ネタで楽しむ

ワイン好きは、うんちくを語りたがって面倒くさい、と何故か悪評を得ていますが、そんなことはありません。ただ、どこのシャトーの生産量があれで、どこの土壌がアレだから、ここはダメなどマイナス的なうんちくはあまり歓迎されません。

サラッと言えて、聞いた相手が特をするようなウンチクであれば、とってもおしゃれですしスマートです。折角、人よりワインを少し好きになれたのですから、もっともっとワインを楽しもうではありませんか。

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