ソムリエ直伝!?プロが教えるワインと料理のマリアージュ方法!

ソムリエのマリアージュ方法

ワインと料理の合わせ方は難しい。ワインの初心者の方であれば、特にそんなことを感じているかもしれません。ワインと料理のマリアージュは、単純に赤には肉、白には魚とそういった定番の言われがあります。 確かに、そういった言われを守って行けば大ハズレということは無いかもしれません。しかし、ワインと料理のマリアージュはそういった単純なものではなく、さらに複雑な組み合わせとなっているのです。 さて、そんな難しいワインと料理のマリアージュですが、あまりにも考えすぎるのも良くありません。ということで、ここではソムリエ向けによくいわれる基本の組み合わせをお教えします。これは、門外不出の裏技ですので、ぜひ、覚えておきましょう。

強度と品格

ワインと料理の組み合わせ大切といわれているのが、ワインと料理の強度と品格です。これだけ聞くと、何を言っているか分からないと思われるので、こうお伝えしましょう。品格というのは、例えば会席料理でコース1万円の中の一品が来たとしましょう。 美しい白身魚を使ったものだったとして、そこに数百円の動物ラベルのような白ワインが出てきたらどうでしょうか。気持ちも味わいも、どこか違っているような気がしませんか。その料理の品格に合うような、そういったワインを合わせるもひとつマリアージュのテクニックなのです。 次に強度のお話ですが、例えば肉料理でソースが濃厚で荒々しい印象だったとします。そういった時に、軽く酸味もタンニンも少ない赤ワインだったらどうでしょうか。やはり、そのソースの力にワインが負けてしまう可能性があります。強度というのは、そういったソースにも負けない力を持つワインを合わせるということなのです。

産地

ワインと料理のマリアージュで最も大切といわれているのが、実は産地を合わせることです。日本ワインは何でも合いやすい…と、いわれていますが、それは我々が飲み慣れていることや、日本で育った作物や魚介類、肉類と合わせているからです。 フランスでも、その地方の特産料理と合わせてワイン造りが発展しています。ブイヤベースが有名な場所では、それに合う白ワインが近くの地方では珍しく造られています。つまり、長野県産の食材があったとしたら、それに合う料理となると長野県産のワインの方が良いわけです。こういったバランスを取ることで、結果的に最高のマリアージュが関係するわけです。

まとめ

これらを総合的に判断すると、実は最高のマリアージュを生み出すのはこれといって難しくありません。むしろ、ソースの味わいや素材に合わせてワインを選ぶことをすれば良いのです。ぜひ、美味しいワインと料理を楽しめる、そんな素敵な時間を大勢で楽しんでください。

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