シャンパーニュのNVは何!?知識を仕入れてシャンパンを楽しもう!

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シャンパーニュのNVの文字ってなに?

ワインを飲むことが好きという方であれば、スパークリングが嫌いということはないでしょう。華やかな席で振る舞われることの多いスパークリングですが、価格帯が比較的にカジュアルなスペインのカバであれば週末にご自宅でも十分に楽しめます。 さて、そんなスパークリングですがお好きな方であればやはりフランス・シャンパーニュ産スパークリングがお好みでしょう。 スパークリング発祥の地とも言っても良いこのシャンパーニュのワインは至高の味と言っても過言ではありません。 さて、そんなシャンパーニュのエチケットにはNVと書かれていることが良くあります。何となく何かの決まりごとだろうとスルーしている方も多いと思いますが、これはノンヴィンテージの略。 ノンヴィンと呼ばれているようですが、一体これは何なのことなのかここで解説をしていきましょう。

ノンヴィンテージとは?

通常、スティルワインの場合はその年に穫れたぶどうを使用してワインを製造します。ごくまれにリザーブワインといって、別の年に収穫したぶどうで造られたワインを混ぜることもありますが、マジョリティとは言いがたい比率です。 逆に、シャンパーニュの場合はいろいろな畑のぶどうをミックスしたり別の年代に造られたワインをバランス良くアサンブラージュすることが許されています。 その理由なのですが、シャンパーニュという地方はワイン造りの言わば北限。つまり、毎年良いぶどうが安定的に収穫できない土地なのです。 世界中から需要のあるシャンパーニュが今年はすごく不味いということでは困るわけです。そのため、いろいろなワインを混ぜ合わせて普段通りの味わいに仕上げるわけです。要するに、普段通りの味を再現するためにこういった方法をとっているのです。

通はノンヴィンを好む

ノンヴィンテージの一方、良いぶどうが収穫できた年にはその年だけのぶどうを使ったシャンパーニュが造られます。 ヴィンテージワインとなるわけですが、最低熟成年数が3年ですので2010年に収穫されたものは、早くても2013年の出荷となります。しかし、ノンヴィンテージの方が味わいが劣るのかというとそうでも無いようです。 要するに、同じ年のぶどうだけを使用するとなると、その年のぶどうの味わいにシャンパーニュがなります。一方、ノンヴィンテージは生産者が決められた法律の中であれば、どのようなアサンブラージュをしても自由。 つまり、生産者の個性が逆に明るみに出るというわけです。通はノンヴィンテージだそうです。

気にせず好きな方を

ノンヴィンテージだから不味い、ヴィンテージだから美味しい。こうは限らないのがワインの面白いところです。 中にはハズレ年なのにヴィンテージを造ってしまう強気の生産者もいるようですし、その時々の気分に合わせて楽しめば良いのです。知識だけは入れておき、あとは自由に楽しんでしまうのがシャンパーニュ通といったところでしょうか。

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