グラスで味わいが変わる!ワイン好きがこだわるグラス選びとは!?

<h2>ワインとグラスの関係を考えよう</h2>
ワインを最大限楽しむために重要になってくるのは、ワイン自体の種類にもよりますが、グラスにこだわることです。

どんなグラスで飲んでもワインの味なんて一緒ではないか、という批判も飛んできそうですが、そもそもワインは味わいだけでなく、香りや見た目、口当たりなどさまざまな要素を楽しめる珍しいお酒です。

そして、ワイングラスなどというワイン専用のグラスがあるほどなのです。当然、どんなグラスで飲もうがその方が美味しいと思えることが大切ですし、それを否定する必要も全くありません。

ただ、ワインのポテンシャルを最大限引き出すグラスで飲んでみて、そのワインを美味しいか否かを判断しても良いのではないでしょうか。ここでは、ワインとそのグラスについてを紹介していきます。ぜひ、参考になさってみてくださいね。

<h2>ボルドーグラスについて</h2>
ワインを楽しまれる際、先ず購入したいのがボルドーグラスです。ボルドーグラスは200mlであり、結構な大きさとなります。

とはいえ、ワインを注いだ時に一番美味しく飲めるとされているのが1/3注ぐこと。そのため、ボルドーグラスのように口が広く空いており、容量が入るグラスは赤ワインを楽しまれる時には最適となります。

ただ、シャンパーニュなどの立ち上る泡を大切にしたいワインの場合はフルート型の細いものが適しています。

<h2>定番品を手に入れてみよう!</h2>
ボルドーグラスとひとことで言っても、ブランドはさまざまあり、レベルや品質にも差が出ます。クリスタル製で無色透明のものがワインを飲む際には適しているわけですが、特に有名なのがリーデル社のグラスです。

ワインを飲むためだけに作られているため、その口当たりや香りの取りやすさは抜群です。さらに、薄いグラスがお好みの方であればロブマイヤーのものがおすすめです。まさに、うす貼りグラスという名前の如く、相当薄く口当たりがとても繊細。

長年熟成された格付けシャトーの赤ワインを楽しむ時には最適なグラスということになりそうです。

ただし、全てそこそこの値段となっているので、本気でワインを楽しみたい方のご褒美という感じで購入する方が良いかもしれませんね。

<h2>シャンパングラスについて</h2>
シャンパングラスについては前述した通り泡立ちが大切です。フルート型で薄く美しい見た目でなければ華やかさを演出することができません。

あのクリスタルで有名なバカラ社がドンペリニヨンシリーズを出していますが、ここのシャンパングラスが完璧と言われています。

なかなか高価でありセレブリティな様相を持つシャンパングラスですが、ぜひ生涯に一度は手に入れたグラスですよね。このように、ワイン好きだからこそグラスの善し悪しにもこだわってみてはいかがでしょうか。

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