オーストリアワインがおすすめです!

今注目すべきは、オーストリアワイン?

ヨーロッパワインで有名な産地のひとつといえば、ドイツ。そんなドイツのお隣の国、オーストリアも実はとても素晴らしいワインを造っていることで知られています。 比較的、銘醸地に比べればカジュアルな価格で販売されているワインが多く、品質と手の届きやすさで注目されている地域でもあるのです。 とはいえ、ただ漠然とオーストリアワインといっても種類や有名産地なども数々あるので、知識無しで良質なものを選ぶのは難しいでしょう。ここでは、まだまだ知られていないオーストリアワインの基礎を紹介します。ぜひ、参考にしてみてはいかがでしょうか。

オーストリアワインの銘醸地

さまざまな生産地域がバラバラになっているフランスとは違い、オーストリアは生産地がハッキリとしているのが特徴でしょう。ニーダーエストライヒ州が何と全体の60%ほどで、ブルゲンラント州が30%ほどを占めています。 もちろん、他にも産地があるわけですがオーストリアワインの殆どがこの地域で造られている、と思って良いでしょう。

主要品種

オーストリアでは、リースニングやシャルドネなども育てられています。しかし、主流なのはグリューナーベルトリーナーという白ぶどうです。 オーストリアで最も栽培面積が大きい品種で、白胡椒やライムなどのシャープな味わいが特徴的です。黒ぶどうでは、ブラウナーツゥヴァイゲルト、ブラウフレンキッシュから素晴らしい赤ワインが造られています。

格付けや分類

オーストリアワインを上手に買うには、やはり法律による格付けを知ることです。まず、テーブルワインに当たるのがラントヴァインです。 その上が、クバリテェーツヴァイン、カビネット、プレディカーツヴァインとなっています。 さらに、プレディカーツヴァインは糖度数値であるKMWで7つのランクが決まっており、シュペトレーゼ、スディローヴァイン、アウスブルッフ、トロッケンベーレンアウスレーゼなどがあります。また、銘醸地であるニーダーエストライヒ州のバッハウという地方では独自の格付けが用意されています。 シュタインフェーダー、フェーダーシュピール、スマラクトとKMW数値で分けられています。スマラクトは日向でまどろむエメラルドのとかげ、という意味であり、バッハウで最も優れたワインに与えられる称号です。

ホイリゲ

オーストリアには、ボジョーレーヌヴォーと同様の扱いの新酒があり、それをホイリゲと呼んでいます。音楽の都、ウィーン周辺にはこのホイリゲを名乗る居酒屋が数多く点在しており、旅行に行ったことがある方なら見掛けたことがあるはずです。 また、シュタイヤーマルク州には、ブッシェンシャンクというワインを製造販売する居酒屋があります。 このことからも、オーストリアではワインと日常が密接な関係であることが分かります。毎日飲むものだからこそ、低価格で良質なものが多いのかもしれませんね。

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