オーストラリアワインを楽しむ!爆発的人気になる前に豆知識を押さえよう1

オーストラリアの秘密を知る!

近年、ニューワールドワインが大注目を浴びています。2015年には日本へのワイン輸入国の王者であったフランスがチリに抜かれるなど、安価でありながら味わいのレベルが高いニューワールドは注目の的です。 さて、そんなニューワールドワインの中でもシラーズやソーヴィニョンブランの品質の高さで知られるオーストラリアのワインは日本でも大人気です。 これからさらに注目を浴びるであろう、オーストラリアワインのちょっとした豆知識を今のうちに押さえておきましょう。周囲の方々に自慢できるかもしれませんよ!?

イミテーションワイン

今であれば、オーストラリアワインはちゃんと地域名やワイナリー名、ぶどう品種がエチケットに記載されていますが、昔は遊び心からか思わぬ表記がなされていたのです。 1980年代以降のオーストラリアワインは酒精強化ワインがメインだったこと、原産地呼称制度がまだ整備されていなかったことで、変わったネーミングのワインが出回っていました。 オーストラリアシェリー、オーストラリアポートなど、ポルトガルやスペインの産地名の入ったワインが販売されていたのです。 これは不思議ですよね。別に嫌がらせでは無く、オマージュであり尊敬の念が込められた結果です。現在では、混乱を招くということもあり使われていません。カリフォルニアには、シャブルという商品もあったくらいなのです。

水が足りない

オーストラリアが何故、ニューワールドワインとして進んでいるか、というのに水が足りないという部分があります。 東部のニューサウスウェールズ以外、あまりオーストラリアは雨が振らず干ばつ状態にあります。結果的に、灌漑設備や醸造技術をアップさせるほかなく、それが結果的に品質向上に貢献しているのです。 さらに、設備投資をしたことで安価なワインばかりを作ることが意味をもたず、ファインワインのような品質が高く高価なワインを造ることが大切となってきます。 怪我の巧妙ではありませんが、こういったピンチをチャンスに変えたことでオーストラリアワインの品質が向上していったのです。

リースニングのレベルが高い

リースニングは、世界の6割を占める栽培面積を持つドイツの専売特許レベルの白ぶどう品種です。アルザスリースニングも有名だったり、カリフォルニアでも造られていますが、やはりドイツのリースニングは逸品です。 実は、オーストラリアにはクレアバレーやイーデンバレーという冷涼な地域が存在しており、そこのリースニングはかなり品質が高く評判です。 リースニングはドイツ、アルザス、という印象を覆すほどの味わいですので一度試してみてください。オーストラリアワインは、実はさまざまな努力を続け今の地位を手に入れたのです。

人気の通信教育はこちら

知ることで、もっと美味しく。ワインのすべてがわかる講座。
ワイン資格

ワインコンシェルジュ
W資格取得講座

入学金無料 分割払い可能 初心者OK 安心の受講期間 質疑無制限 カリキュラム自由設定

ワイン資料 ワイン

少しでも気になったら… 無料資料請求!!
人気の通信教育
更に今ならっ!!
資料請求された方全員に
通信講座徹底ガイド本
もれなくプレゼント!!
通信講座の資料
ページトップへ戻る