イングリッシュワインとブリティッシュワイン!?日本と同じ悩みがイギリスにも!?

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イギリスのワイン事情って何?

ワイン好きの方の場合、日本ワインと国産ワインの違いについて疑問を持っている方がいると思います。日本ワインは、日本で造られたブドウを原料とした日本で醸造されたワインを差します。 一方、国産ワインは国内ブドウの使用量問わず、海外濃縮果汁やバルクワインを混ぜたものも国産ワインと呼ばれています。 日本はなんてワイン後進国なのだと思ってしまうでしょうが、実はあのイギリスも同様の状況が起こっています。ここでは、イギリスのワイン事情についてを解説していきましょう。

イングリッシュワイン&ブリティッシュワイン

イギリスでワインが販売される場合、イギリス国産と国産ながら海外濃縮果汁を使ったものの二つに別れています。まさに、日本とまったく同じ状況だというのです。 ちなみに自国産ブドウで造られるワインの場合はイングリッシュワインと呼ばれており、海外濃縮果汁などを混ぜ込んだ安価なワインはブリティッシュワインと呼ばれます。もともとイギリスはワインを造る環境としてはあまり優れておらず、もっぱら輸入に頼っていた部分もあります。 しかし、その寒い環境を利用したスパークリングワインがとても評価が高く、まさにワイン新興国を追い抜く勢いすらも持ち合わせているのです。 そんなレベルを上げてきたイギリスワインだけに、そろそろこの二つを大別したいという機運が高まっているようです。

なぜ問題視されるのか?

日本においても同様ですが、日本の場合は日本ワインと国産ワインの違いが消費者に誤解を与えるとされ、2015年に改訂されました。一方、イギリスに関しても同様です。国際的に有名なスパークリングワインは、基本的にイングリッシュワインの括りです。 しかし、スーパーマーケットには数倍安価な価格でブリティッシュワインが置かれています。こちらも、消費者が混乱するのではないかという懸念が広がっています。しかし、日本と違ってイギリスは輸入にも特に力を入れています。 輸出市場がこの両者をしっかりと区別できない場合、安価で低レベルなワインが世界で出回ってしまい、イギリスワインの信頼を失墜させかねないということなのです。 ブリティッシュワインの市場は2億4000万ポンドの安売り市場と言われており、イギリスの家庭では大変親しまれています。EU離脱の問題も含め、イギリスは今からさまざまな局面で対応を求められているのです。

まとめ

イギリスワインはもちろんですが、日本ワインにおいても、ブリティッシュワインや国産ワインが悪とは言い切れません。 月に1度飲むか飲まないかより、毎日飲めなければワイン市場は盛り上がりません。まだまだ、平行線を辿りそうなこの問題からは目がはなせないのです。

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