アルゼンチンワインの基本を知ること!

アルゼンチンワイン

アルゼンチンワインの魅力を知る

ニューワールドワインの中でも取り分け、注目されているのがアルゼンチンワインです。とてもカジュアルなワインが多いという印象ですが、近年で醸造技術の発展などにより高品質なワインも沢山出回るようになりました。 とはいえ、アルゼンチンワインの基礎を知らなければ、ラベルだけでは何をどう購入基準にして良いか分からないものです。 ここでは、アルゼンチンワインの基礎を紹介していきます。ぜひ、次回ワインショップでの購入時にお役立てください。

アルゼンチンワインが注目されるわけ

カジュアルな価格で美味しく飲めるアルゼンチンワイン。16世紀半ばよりワイン造りが始ったとされていますが、何故ここまでワインが発展したのでしょうか。 その理由に畑の標高があります。実は、アルゼンチンワインの殆どの畑が標高が高く、平均して900m、高い場所で2400mという高地にあるのです。 結果、雨が少なく乾燥した地域となるので良質なぶどうが出来やすい、というわけです。土壌が良いこともあり、大量生産ワインと言えど品質が高く、さらには醸造技術の発展で近年のような高品質ワインが多く生まれているのです。

マルベック

アルゼンチンのワインを購入する時、ぜひ一度は味わって欲しいのがマルベックというぶどう品種です。フランスではコットと呼ばれていますが、マルベック主体で造られるワインはアルゼンチンが主流です。 アルゼンチンのワイン用ぶどうの3割を占め、その味わいは重厚。色がとても濃く、黒系果実の香りが非常に豊かです。 さらに、タンニンも強めなのですがアルゼンチンのマルベックワインはアルコール度数がやや高めであり酸度もほど良いので、非常にバランスの良い出来映えとなっています。マルベックを飲まずして、アルゼンチンワインは語れません。

有名地域

ワインにおいて重要視されるのは、それがどこの地域で造られたワインか、ということです。アルゼンチンの場合、DO法というワイン法があり、現在は3地区が特定地区と認定されています。 ラ・リオハ州のバジェス・デ・ファマティナ、メンドーサ州のルハン・デ・クージョとサン・ラファエルです。メンドーサはアルゼンチン全体の7割のワインを造る重要産地ですし、ラ・リオハはトロンテス・リオハーノというスペイン系白ぶどうから造られるワインが逸品です。 普段、スーパーなどでも良く見掛けるようになったアルゼンチンワイン。知れば知るほど、楽しくなっていくはずです。

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